comfortable diary



あの鰐淵晴子さんに向かって!

今日はクランクインだというのに、仕事&残業で。
仕事中、結構腐ってましたー。
遠距離恋愛の彼が、函館に降り立っているというのに仕事で逢えなくて、
仕事を早く終わらせたい…、だけど身が入らない…!っていう状態と同じ
でした(笑)←いまいち分かり難い比喩だわ ^^;

とにかく仕事を終え、ちょっと用事を済ませて現場に電話をしたらば、
もうロケは終了したとのこと。が〜ん…。
でも真っ直ぐ帰るのもなんなので、ロケに使われるお店の装飾を見に行って
みようと思い立ち、ひとりで向かった。

着くと、プロデューサーのM氏と玄関でばったり。M氏の隣には女性が2人。
「こんにちわー」と挨拶をし、まずは先に階段を登ってしまいましょうと
思って、M氏より先に「タタタッ」と駆け上がる。
中ではタイルを貼るスタッフ、カウンターを作っている美術さんがわんさか。
「ホ〜…」と眺めていると、M氏も現場に着き、いきなりこうのたまった。

「えー、あやこ役の鰐淵晴子さんです。」

え゛っ?えぇぇぇ?
うわ、ホンモノだよーーーー!
げげげ、きれいだっ。ほのかに香るパヒュームの妖しさったら!
匂いたつ美しさっていうのはこういうことなんだ!

ポワ〜ンとしていたらば、ミチヨ気がついた。

アタシ、サッキ、「鰐淵サン」ガイルノニモカカワラズ、「ケツ」ムケテ階段
ヲ、カケアガラナカッタ?シカモ、本人ダトモ気付カズニッ!

そうなのだ、やってしまったのだ!
私の中での鰐淵さんはもっともっとおばさんなはずだったのだ!
まさかこんな場末の繁華街にあの鰐淵晴子がいるはずがないって思うじゃん!
うわー、どうしよ。M氏、怒ってないかなぁ…。大女優に向かってケツ向けて
階段かけ上がったんだぜ?しかもお迎えする立場にありながら…。うぅぅ…。
アタシが闇の世界にしばし引きこもったのは、言うまでもありません(-"-;)

でもね!明日はね、エキストラ出演の撮影なのだー♪(立ち直りの早いヤツ)
この間、監督がね、

「加藤さん、7日暇?」って聞いて来てくれて♪
「もちろん、ヒマですっ!」って答えて♪
「じゃ、エキストラになってよ」って誘われて♪
「えー、いいんですかっ?」って舞い上がって♪
「頼むから普通の服で着てね」ってお願いされて♪
「あいっ!」って敬礼して♪

えへへへ、スカウトされちまった\(*^▽^*)/
っていうか、初めて会ったときから「絶対にやらせてください!」って懇願
してたし(笑)、監督のお情けってヤツでしょう。
きっと豆粒ほどもも映らないかもしれないもの。いーや、シーンからいって、
映る確率のほうが少ないくらいなの(照笑)

でもすっごい楽しみ!監督の「スタート!」っていう声が聞けるんだもんね。
やばい、完璧に恋してます、彼に。でへへ。

明日はエキストラの報告をするぜ!いやん、今晩寝られるかしら…。
お肌の調子を整えなくちゃ。今日は早寝するぞー!

2001年10月06日(土)




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