comfortable diary



わんだほー、札幌!

久し振りに「満ち足りた旅行」をしてきました。
「楽しかった?」ときかれて「もうすっげー楽しかった!」と心から言えた旅
だったような気がします。「疲れたよ〜」とか「うん、楽しかったよ」って
答えれられる旅行はたくさんあったけど、「すっげー楽しかったんだよ!」って
報告できる旅行にはそうそう出会えないかもなぁ…。ダイジェスト版を公開!

■9月14日(Fri.)
7:15発のバスにのって札幌へ。車中「がんばっていきまっしょい」「学校4」を
観て、周りを気にしながらもボロボロ泣く。「がんばって〜」は最近観たばかり
なのに。お昼12:30頃、大通りテレビ塔前に到着。
まずはホテルに荷物を預けに行く。散歩のごとくのんびり歩く。迷うことなく
辿り着いた。てへ、良かった。これだけが心配だったの(笑)

3:05からの「カウボーイ・ビバップ」を観るために、まずは腹ごしらえ。
適当なお店に入るも、ここはなんだか当たりだった!ソファーにクッションなんか
おいてあったりして、とても落ち着く佇まい。ハヤシライスも美味かった。

「カウボーイ・ビバップ」鑑賞。おおおおお!待って待って待ちわびた甲斐が
あったぞー!オープニングから確信。イケる、絶対にイケる!
途中ちょっとだらけ気味ではあったけど、エド&アインが殴り倒したくなるくらい
可愛くて、おねえさん撃沈…(笑)
観終わってすぐお土産を買いに夜の街へフラフラ〜。何の計画もなかったくせに
それなりにお土産が決まっていくのがいとをかし。

20:15からススキノで飲み会。広島から夫婦で飛んできた大好きな「あのお方」と
初めての顔合わせ。うー、緊張!しかも「あのお方」のお友達もわんさか。
みんな初対面。このシャイガール(←ウソ)はうまくその場を乗り切ることが
できるのか?(笑)
そんな心配はドコ吹く風、みなさん類稀なるいい方々で、こんなアタシを笑顔で
お迎えしてくださった!しかも本当に親切にしていただいて、その場にいた皆さん
や、誘って下さった「あのお方」^^;)、そしてこの場を与えて下さった神様に
感謝する。夜中0:30も過ぎた頃、ビバッパーO君の電話での参加で、またより一層
盛り上がる。ホテルのお部屋に着いたのは2:00は確実に回っていた(笑)

■9月15日(Sat.)
朝8時に起床。昨年の今ごろ初めてお会いした映画関係のお友達Kさんに会うため
支度開始。9時半ホテルを出る。広島からやってきたお友達に別れを告げ、一路
サッポロファクトリーへ。駅でほんのちょっと迷子になりかけ、ビビる(爆)
約束の20分前に到着。Kさんにも逢えたところで「ブロウ」を鑑賞。
お腹の出たジョニデがキモかった。でも見ごたえは十分。ファクトリー内のイタリ
アンでランチ。邦画の大作「大○の一○」の感想を言い合い、多いに盛り上がる。
何気にエキサイト(笑)
映画をあんなにみているKさんが「パールハーバー」「メキシカン」を観ていない
と聞いてぶっ飛ぶ。なるほど、手当たり次第というわけじゃないんだ!目から
ウロコ。ものすごく盛り上がるもお互いの次の予定のため、泣く泣くお別れ。
次は東京に一緒に行こう!と約束しあう。

Pm4:00。高校の親友Hちゃんに逢う。変わっていなくて物凄く嬉しい。
最近できたばっかりの喫茶店で何時間も何時間も飽きることなく喋り続ける。
彼女の反論には非常に説得力がある。いつもニコニコしてる彼女の、そんな強さが
とても好き。そのままアジアンのお店に連れていってもらう。そこがまためちゃ
くちゃ美味しくて、我を忘れて食べ続ける。恋の話や、自分のこと、仕事のこと
将来のこと、堰を切ったように恐ろしい勢いで話す2人。…燃えている。
明日は映画を1人で観ようと思っていたら、Hちゃんも付き合ってくれるということ。
明日のことを考えて23:30くらいに解散。泥のように眠る。

■9月16日(San.)
9:30出発。「ウォーターボーイズ」「チアーズ!」を鑑賞。どちらもめちゃくちゃ
楽しかった!憧れのシアターキノにも行けて大満足。「FAB TEA」というお店で
ランチ。ここがものすごーーーーくうまかった!フランスパンをフレンチトースト
にして、薄切りのハムではさみ、メイプルシロップをこれでもか!っていうくらい
かけてある。それがまたもう病みつきなウマさ!絶対にまた行く。決意した!
Pm4:00、バス出発。Hちゃんからメールがくる。温かいメッセージに思わず涙が出る。
「アナタが友達でいてくれて私は本当にシアワセです」と返信する。これ以外に言葉
がみつからない。年に一度しか逢えなくても、彼女とはきっと一生友達でいるんだろ
うなって確信する。

*****みなさんへ**********************************

私は本当にシアワセでした。この3日間、どの方々といても自分の幸運さを噛み締め
ざるを得ないくらい。自分へのご褒美にしては、あまりに素敵すぎてもったいなくも
思います。今,海の向こうのNYは神に裏切られたと嘆き悲しむ方々が大勢います。
でもあえて、私がこの3日間でお会いした全ての方々との出会いは、神様の思し召し
であったと思えるのです。私は無神論者だけど、なんだかそう思えてしまうのです。
そのくらい、今回の旅は私にとって宝物だったと改めて感じます。
またいつの日かお会いできることを夢見て〜…。

2001年09月17日(月)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design