comfortable diary



「月キャベ」「はつ恋」「きみのためにできること」part1!

夢のようでした。もしかして夢?
いや、朝、体重はきっかり1キロ増えていた!夢じゃなかったー!うぎゃ〜!
今日ね、もうどうにかなっちゃいそうなほど嬉しいことがあったのっ!
いや、もうどうにかなっちゃってるんだ!(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

「日本で一番好きな映画監督は誰?」って聞かれたら、アタシは間髪入れず
「篠原哲雄監督でっす!」って答えるんだけど、なんと昨日はその篠原監督と
お酒を一緒に飲んでしまったのだああああ!

函館にはイルミナシオン映画祭っていうのがあって、私は今年からその実行
委員をやることになったの。それというのも、実行委員になると篠原監督に
会えるかもしれないというかなり不純な動機から(笑)
で、昨日はそのミーティングの日。10月クランクインする篠原監督の「オー・
ド・ヴィ」という作品の細かな打ちあわせをしている最中、なんと本物が
乱入!うわーーー!本物だああああ!だあああああ!

ハヤル気持ちを押さえつつ、監督、プロデューサーを含めて打ち合わせ。
制作サイドから、地元へ要望事項が申し伝えられる。
まずはスタッフが泊まる宿。できれば安くて40〜50人が一度に泊まれて、炊事
場がついていて、ミーティングルームがあって、荷物が置ける場所があること。
函館にはそういう施設が極端に少なく、みんなで知恵を絞っていたところ、
ふと思い付いたことをダメモトで発言してみた。

「学校の合宿所なんかいかがでしょう?私の母校の合宿所は学生用の合宿所
ですので、10月はまるっきりあいた状態になってると思いますよ。
学校サイドがOKを出せれば、そこを宿に使うことも可能だと思います。」
そうしたら、一同「それだ!」という話になったところで、監督が私を見て
「そこにお風呂はありますか?」って質問を!!
「あ、シャワーがあります」と答えたところで、私はもう爆死寸前(笑)

それから順調に打ち合わせは終了し、みんなにビールが振る舞われた。
篠原監督にお酌をしたりはしたものの、恥ずかしくて顔が見られない!
ひとりモジモジを30分くらい続けたところで、一大決心。
このまま何も話せなかったら絶対に後悔する!と思い、監督と目があった
瞬間に、

「アタシ、篠原監督の大ファンなんですっ!」

…かなり鼻息が荒かったように思う(笑)
そうしたら監督はかなりテレた顔で、「あ、どうも」って笑ってくれた!
もうこっちも大テレで、真っ直ぐに顔も見れなくて、またモジモジ。
そうしたら監督は、「お名前は?」って聞いてくれた。
名前を告げたら、「去年もいましたっけ?」って聞かれて、アタシってば
「いいえっ!篠原監督にお会いできるかもしれないというがために、スタッフ
になりましたっ!これは本当です!ねっ?(周りに同意を求める^^;)」
そしてまた監督もアタシも照れるのであった(笑)

つづく。



2001年09月02日(日)




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