comfortable diary



辻仁成監督に会えた!

今日は待ちに待った「ほとけ」の上映会。
しかも辻仁成監督のトークショー付きというから、これはいかずにはいられない。
仕事で間に合うか間に合わないかの瀬戸際、目の色を変えて張り切るアタシ。
だがすごい途中すごい睡魔に襲われピ〜ンチ!
…が、なんとか乗り切り6:30の上映に間に合うことができた。

この「ほとけ」は函館オールロケ。知り合いもエキストラで参加していると
いうことで、楽しみも倍になる。
が、この作品は架空の街「臥牛市」が舞台となっており、言われなければ
これが函館だとは気付かないかもしれない。
時折でてくる函館ドック、小いけのカレー屋、金森倉庫群、穴間…。
見方を変えるとこんなにも寂れた街に見えるんだなぁと感心したりもする。
観光名所はまったくでてこない。路地、路面電車、古い民家…。そういった
ものが主役になったりするのが、この作品の魅力にひとつかもしれない。

ちょっと…いや、かなり暗い作品を見終わり、辻監督登場!
最近友達から借りて、辻作品を読み倒し、彼にとても興味が沸いてきたところ
だったのが、私のミーハー根性に火をつけた。それにインタビュアーが、
私がとっても大好きなあのお方。(地元の喫茶店のマスターで、この映画館の
創始者でもある。優し気でインテリジェンスで惚れてます^^;)
観客席55席のシアターだから、手を伸ばすところに監督がいる!それだけでも
あたしはドキドキしていたのに、となりに座っている友達はなんと彼に
インタビューまでしているというツワモノ!しかもその隣に座っている知り
合いは、「ほとけ」にエキストラとして参加までしている!しかもちゃんと
映ってるし!アタシはもしかするとすごい人達と知り合いなのではなかろうか。

ま、それはおいといて(笑)、作品の裏話、秘話などを生で聞けるというのは
本当においしい瞬間だった。始終顔がニヤけており、夢心地で30分という短い
トークショーは幕を閉じる。

その後友達と飲みにでも行こうということになり、映画館の前で場所を決めて
いたら、なんと辻監督が出てきた。さすがハコダテ。出待ちのミーハーという
のは皆無(笑) アタシが「ありがとうございました」と頭を下げたら、
「いいえ、どういたしまして」と微笑んでくれた♪やったー!
彼は非常に小柄で、ところどころ金髪、しかも足が異常に細かった…!
あたしもジーンズをはいていたのだけど、隣に立ちたくないほどスリムで、
あ、さすが往年のロックスター(爆)って感じだった(≧▽≦)

でもね〜!明日はねー!もっとすごい人に会えるんだよーーーーー!
しかも一緒に打ちあわせをするんだよーーーー!
誰に?それは明日の日記をお楽しみに〜♪そんじゃ!

2001年09月01日(土)




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