comfortable diary



あ〜、アホくさ。

今日は仕事も早く終わったし、TSU○AYAで200円レンタルの日だったので、
ビデオ屋さんに寄ろうと思って、ふと気がついた。そうそう、もう小銭
しかないんだった。お金を下ろさなきゃ…と思い、ATMに向かった。

ATMにはひとり先客がいたが、外はとても寒かったので車の中で待つことに
した。ATMにいたおじさんは、モタモタしていてなかなか出てこない。
すぐATMに向かえるように、バッグのなかからお財布を取り出して、カード
も用意して、おじさんが出てくるのを待つ。

やっとおじさんが出てきた。
お財布を持っていたので、車の中にはもう貴重品はない。
車のエンジンをかけたまま、えいやー!って飛び出し、ちゃっちゃとお金を
おろし、車に戻ると…。
あのATMにいたおじさんが、私の顔をじっとみて、そんでもってすぐ目を
そらし、車を走らせた。

なんかヤバくない?

速攻で車に戻り、無くなったものがないか確認する。
バッグ…おっけー。TSU○AYAに返すビデオ…おっけー。
携帯…おっけ…???? じゃないーーーー!なーいーーーーー!
職場を出たときは確かにあった。帰り間際、電源ONしてバッグに入れたもの。
もしかしてあのおじさん、取るものないから携帯持っていったのかっ?
そしてバンバン電話して、請求は私にくるのか?
でも大丈夫、おじさんの車のナンバーは覚えた!(意味ないケド^^;)

とりあえずTSYU○AYAに行って、車のなかを入念に探す。
足元にも落ちていない、バッグの中のものも全部出した。
…ない、ないぃぃ…(T_T)

もうダメかと思ったその瞬間、ゴツって何かが触れた。
うひゃ〜、バッグのぜっんぜん使わないポケットからいきなり現われたアタシ
の携帯…。おいおいおい、なんでこんなところに入っているんだぁ?
思いっきりあのおじさんを犯人にしてしまったじゃないかっ!
警察に言おうかともマジに考えたんだぞー!凸(-_-メ)

アタシってなんでこんなにアホなんでしょう…。
1人でなくして、1人でパニクって、そして1人で解決してしまいました(笑)
あぁ、アホくさ。

2001年04月03日(火)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design