comfortable diary



占いに行ってきました。

先日、占いに行ってきてしまった。
普段「占いなんて胡散くさー」なんて言っているくせに、あまりにいいことが
ないと何かにすがりたくなったりするのが人情ってもの(笑)
ちょうど一緒に行きたいと言ってくれた友達とと一緒にみてもらうことにする。

その占い師さんの家は普通の住宅で、看板も出ていない。
「ピンポ〜ン」チャイムを鳴らす。
でてきた占い師はそのへんにいるような普通のおばちゃんだった。
2階に案内され、座布団に座り、軽く挨拶のあといよいよ占いの始まり始まり!

まずは名前と生年月日を便箋に書く。なんだかすごい緊張する!
字が震えてやしないか気が気じゃない(笑)
おばちゃんはなにやら生年月日から私の星を割り出している様子。
「ふむふむ」と何やら肯きながら、「手をだして」と手相をみる。

「あなたは今年はいい年だねー。仕事もうまくいくだろうし、とんとんと物事
が進んでいくだろうね。面倒見がよく、頭もいいね。みんなを引っ張っていく
気質があるよ。結婚?結婚はできる、間違いなく。だって見てごらん、この
結婚線。いい結婚線だよ。子供にも恵まれるよ。」

…とこうきたもんだ!本当か〜?そしてまだ続きがある。

「22歳〜23歳のころ恋愛してたね。出会いは悪いけど(2人が出会う時期とか
そういうものらしい)相性は結構いいね」

あ、当たっている…。

「これからの出会いは…。(数珠に気を送っている様子)今年の秋だね。
結婚は…数えで38歳くらいかな。」

…ん?んんんん?38歳だとぉ?あと何年も先じゃないか!!
ははは、やっぱり胡散くさいか(笑)

と思っているうちに、私のは終わってしまった(ё_ё)
一緒に行った友達の番がきた。その友達のはすごかった。
絶対に知ることのない彼女の秘密を、ばっちり当ておった!あのおばちゃん。
占いなんて所詮遊びの一種のつもりだったし、自分のことも話半分に聞いて
いたつもりだったけど、コレには本当にビックリした!

でも、ま、結局どこかで醒めている自分のココロ。
所詮占いだっしー。当たるも八卦、当たらぬも八卦。
仕事は辞めるなっていわれたから、それだけは実行しようっと。

星占いも、動物占いも、風水も、家電占いも、手相も、姓名判断も、
どれもこれも嘘っぽい。でもそれぞれには、それぞれの歴史があって、ちゃんと
した所以があって、一概に侮れないのも確か。だって自分の子供に、むざむざ
悪い名前なんかつけたくないのがニンゲンってものだもの。
自分が信じたいものだけ信じていればいいんじゃないかな。
いいことがなかったら、「星の位置が悪いのよ!」くらいに思っておけば、人生
も気が楽になるかもしれないし(笑)

2001年03月08日(木)




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