あぁ、ブラッド・ピットさま…!
見目麗しいそのお姿、碧眼、ブロンド、そしてその演技力。 私はあなたに心底惚れています、ブラッド・ピットさま…。
あなたを初めて観たのはいつのことだったでしょうか…。 友人に勧められてみた「レジェンド・オブ・フォール」で、私はあなたに恋を しました。長髪のブロンド、あのとろけそうなチャーミングな笑顔、弟を失っ て雨のなかで号泣するあなたを、思い切り抱きしめたくなったあの日…。 それ以来、あなたがココロの中から消えてくれません。 あぁ、ブラッド・ピットさま…。
あなたのことを好きだということは、全国の女性がキムタクが好き♪と言うの と同意語、好きで当たり前なのかもしれないけれど、私の場合はちょっと違う! 自称映画オタクとして「ブラピ好き」が結構恥ずかしいときもあったわ。 映画好きは例えば、ケビン・スペイシーとかウィレム・デフォーとかゲイリー オールドマンとかとにかくクセのある俳優でなければならないし(笑) だけどあなたはアクの強い役をどんどん選ぶようになり、でもその結果、 アイドルのブラッド・ピットというよりも、演技派ブラッド・ピットという 肩書きがまさにうってつけの役者に成長しておりました…。 あぁ、ブラッド・ピットさま…。
「リバー・ランズ・スルー・イット」では天使のような微笑みで卒倒させられ、 「セブン」では私の一番好きな短髪のあなたに目眩し(グゥイネスにも逢える) 「12モンキーズ」ではかなりイッちゃってるあの目、そしてあのお尻(笑)、 「リック」では半分以上が仮面に隠されかなり不満だったけど、 「ジョー・ブラックによろしく」ではピーナッツバターになりたいと本気で願い 「デビル」では家族とともに笑い、歌うあなたにストーリーなんてそっちのけ、 「スリーパ−ズ」ではミニー・ドライバーに猛烈に嫉妬、 「ファイト・クラブ」であなたの腹筋にますます入れ揚げ、 「カルフォルニア」のあなたの汚さ(ワイルドさと言い換えよう)に惚れ直し、 「セブン・イヤーズ・イン・チベット」でダライ・ラマにまた嫉妬(笑) あぁ、ブラッド・ピットさま…。
そのあなたに明日また逢えます(*’’*) ポッ 明日は公開初日しかも第一回目の「snatch」に殴りこみます。 もう予習はばっちりです。 ネタバレにならない程度に登場人物をたたきこみました。 しかも大好きなガイ・リッチー監督だし、もう今夜は興奮して眠れません…。
できるなら夢の中だけにでも出てきてくれないかしら…? あぁ愛し麗しのブラッド・ピットさま〜!
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