comfortable diary



あぁ、貧乏性。

買うべきか買わざるべきか悩みに悩んで、結局ヘンなものを買ったりする
ことが最近多い。私は俗に言う貧乏性である。でもセコいのとはちょっと
違う。自分のためになることや、人の喜ぶ顔が見れるのであれば、ケチったり
は絶対にしない。私はケチではない。ケチんぼと貧乏性は性質が全然違うのだ。

この間も本屋さんにいて、\1800の本がどうしても買えず帰ろうとした。
駐車場のすぐ側にはCDショップがある。ブラブラみて歩いていると、
「アリーmy love」のサントラを発見してしまった。欲しい、どうしても
欲しい。でも1800円の本は半年前からずっと欲しかった。う〜ん…と悩んだ
末、結局CDを購入してしまう。だって\2520だったから。
これが日本のCDのように\3059だったら絶対に買っていない自信がある。
\500の差はこんなに大きい。\1800の本は、この\500に負けたのである。
未だに\1800の本は買えていない。古本屋に出回るのを待ちわびている私(T_T)

こんなこともあった。
今年は茶色のブーツが欲しくてずっと探し回っていた。でもいかんせん、私の
足はどうしようもない大根で、そうそうピッタリするブーツには出会えない。
その日も何足も履き、履いては戻しの繰り返しでほとほと疲れてしまった。
諦めてお洋服を見にいく。お洋服もピンとくるのがない。
…とその時。靴屋さんではなく服屋さんに「アタシハ、ココヨ」とテレパシー
を送っている茶色のブーツを発見!しかも値段も他のよりも\3000くらい安い。
しかも大根足にもピッタリ!すぐさま買った。やった、これで満足じゃ!
…っが、しかし!
北海道では冬用の靴底でなければ道は到底歩けやしない。なのにそのブーツは
肝心の底がつるつるなのだ。気づいたときにはもうお金を払ったあと…。
その足でお直しのコーナーにいき、靴底をつけてもらう。しめて¥3500…。
おいおい、意味ないじゃねーかっ。

昨日は昨日でまた悩んでしまった。
古本屋さんに行った。お目当ての本をGetし(マンガ^^;)、またいつもの
ごとく他のコーナーもぶらぶらする。必ず寄るのはビデオ&DVDコーナー。
そこに私の大好きな映画があった。マイナーな作品で、まさか古本屋で
お目にかかれる代物ではないことは確か。それがなんとDVDとして売りに
出されている。値段はそんなに安くないにしろ、低下よりは1500円位は
確実に安い。だが私にはDVDプレイヤーがないのだ。買っても観ることができない。
でもこんなチャンスは滅多にあることじゃない。買おうか、どうしようか。
でもきっと今にWOWOWでやるかもしれない。スカパーで放映されるかもしれない。
なのにこれを買っていいのか。でも欲しい。いつかは絶対にDVDプレイヤーは買う
だろう。でもでも…。

結局、昨日は貧乏性が勝った。諦めて買わずに帰ってきた。
でもまだドキドキしている。どうしてもDVDで欲しいのだ。
お気に入りのアーティストはCDを買わなくては気が済まないのと同じように。

あー、どうしよう。買うべきか買わざるべきか…。
ミチヨの悩みは1日たった今も続いている。誰か私の背中を押してくれ・・・!

2001年01月30日(火)




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