いや〜、映画ってほんっとにいいですね!>パクリ
最近の私は映画に裏切られていない。 観るもの総てからpowerをもらい、癒され、明日もまた張り切っていこうと 思わせられる。これだから映画はやめられないんだよなぁ…。 今月は劇場で10本(これは私にしては結構な本数)、ビデオで11本(これは 普通より少し少ないくらい)観た。特にお気に入りをあげてみようか?ふふ。
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【アイ・ラブ・ユー】9/27鑑賞
聴覚障害を持った女性の、母として、妻として、そして1人のろうあ者と しての物語。「アイ・ラブ・ユー」を上映する函館の会&函館視聴覚障害 者協会副会長が主催となり、映画館ではなく多目的ホールでの鑑賞となる。 たった1日の公開にもかかわらず2100名の動員があり、この素晴らしい作品 を会場全体で鑑賞できる幸せ、一体感を心の奥でかみしめる。 特別な手法が用いられている訳でもなく、どちらかと言えばベタな内容なの かもしれない。でも見終わった後のこの何とも言えない熱い気持ちはなんだ ろう?のほほんと生きている自分が恥ずかしくなった。 私が私のためにできること、それを絶対に探してみたくなった〜。
【IP5】 9/28鑑賞
ご存知J・Jベネックス監督のロードムービー。(…になるんだろうな) きっと暗い作品なんだろうとタカをくくっていたら、冒頭から意外なシーン。 ラップをバックに壁にスプレーでアートする若者。傍らでステップを踏む黒人 の少年。「これはもしかすると…?」善い作品に巡り会った予感のするときに だけ鳴るチャイムが頭の中でこだまする。 不器用な今どきの若者と、アル中の親に悩まされながらも明るく、無邪気に 振る舞う少年。どこか浮世離れした老人との出会い。そして別離。 映像の美しさに魅了されつつ、どこか可笑しくでも心に沁みる作品。 出会えて良かった(*^-^*)
【トーチング・トリロジー】 9/15鑑賞
とにかく最後のシーンが頭から離れない。あの表情が今も鮮明に残っている。 119分なのに、とても長く感じた。決して退屈なのではない。むしろその 反対で、彼の人生の凝縮された数年を覗き穴から盗み見し、時には応援し、 時には喝を入れ、時には一緒に泣いているような気持ちになった。 ゲイの世界のことが珍しいかっただけかもしれない。同性に恋をすること じたい私の辞書には有り得ないことだし。 だけどH・フィアスタインの恋する人を見る瞳、ゲイでありながら子供が欲しい と願う心、ゲイを認めたがらない母親との確執。全く私とは違う環境でありな がらも同調してしまうのは、やはり彼がどの女性よりも女性らしいからなの かもしれない。同性としていつしか彼を観ている私がそこにいて、でもそれが とても心地よくしっくりくることに、この作品の魅力があるのだと思う。
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まだまだたっくさんあるんですぅ〜。(涙) でももう夜も遅いし、今日はこれまでにしよーっと。 最近ネタが減ってきたので明日もこのシリーズで行ってみよう。(しめしめ) …っていうかさぁ、こんなヒマがあるなら映画のコーナーに着手しろー!って 感じだよね(笑) ま、みなさまそんな焦らずに…(*^^)v
といわけで、明日も続きマース。
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