日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年06月08日(金) 日々

☆電話とメールでうちあわせして、外で通信講座の生徒さんの原稿を拝読して、カウンセリングにいって、自分の原稿の手直しをして。

あいまに、見城徹「編集者という病い」を読了。
弟がおいていった、「ひぐらしのなく頃に」の漫画版、最初の四冊まで読了。
おもしろかった^^

六月の梅雨前のいまの時期は、なんとも空が青く高くすきとおって、風が心地よくて、いい季節だと思います。

そういえば、今年は、あじさいはもうみたけれど、五月に薔薇をみそこねてしまった。口惜しい。
梅雨になる前に、どこかにみにいく時間があれば。

☆前述の青い目の人形展ですが。
展示を見たあと、会場の一角の壁にはられていた、みにきたひとびとの感想の文を拝読していたのですね。いろんな年令のひとびとの、平和を祈念する思いや、人形たちをいとおしむ思い、人形を贈ったひとびとの心に思いを寄せる文章、などに、目がうるむ思いだったのですが…

中にひとり、小学五年生の女の子の、ひとこと。
「お人形たちは、戦争の時、壊されたりしてかわいそうだったけど、がんばって生きてきたんだなあと思いました」

うん。そうだね。「がんばって生きてきた」んだね^^
ほほがほころんで、明るい気分で、博物館を出たのでした。


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