☆電話とメールでうちあわせして、外で通信講座の生徒さんの原稿を拝読して、カウンセリングにいって、自分の原稿の手直しをして。
あいまに、見城徹「編集者という病い」を読了。 弟がおいていった、「ひぐらしのなく頃に」の漫画版、最初の四冊まで読了。 おもしろかった^^
六月の梅雨前のいまの時期は、なんとも空が青く高くすきとおって、風が心地よくて、いい季節だと思います。
そういえば、今年は、あじさいはもうみたけれど、五月に薔薇をみそこねてしまった。口惜しい。 梅雨になる前に、どこかにみにいく時間があれば。
☆前述の青い目の人形展ですが。 展示を見たあと、会場の一角の壁にはられていた、みにきたひとびとの感想の文を拝読していたのですね。いろんな年令のひとびとの、平和を祈念する思いや、人形たちをいとおしむ思い、人形を贈ったひとびとの心に思いを寄せる文章、などに、目がうるむ思いだったのですが…
中にひとり、小学五年生の女の子の、ひとこと。 「お人形たちは、戦争の時、壊されたりしてかわいそうだったけど、がんばって生きてきたんだなあと思いました」
うん。そうだね。「がんばって生きてきた」んだね^^ ほほがほころんで、明るい気分で、博物館を出たのでした。
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