日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年04月28日(土) のんびり東京

…おかげさまで、無事に東京にきて、のんびりまったりしております。

今日は、神楽坂に遊びに行ってきました。
児童文学者協会の評論研におじゃましてきたのです。シェーラをとりあげていただけたので、緊張しつつ、どきどきしつつ、お手柔らかにの気持ちもこめて、お菓子を手みやげに参上いたしました。
豪華な顔ぶれのみなさまや、初々しいお嬢さん、若手の青年などにあの作品を論じていただけて、ただ感無量といいますかなんといいますか。

自分が昔、評論をよむことで、子どもの本の書き方を学んできたということもあって、生の評論家の方々の声、それも自分が書いた本についての言葉がきける感動というのはそれはもう。

もちろんですが、作家として、今後の作品をかいていく上での、いい勉強にもなりました。

みなさまにとりあげていただけるような本が、これからさきもまた、かけますように。感謝しつつ、がんばろうと誓う作家でありました。

それにしても。
今日はお客様の身分だから、発言を控えていたのですが、「児童文学の王道とはなにか」とか、積極的に発言してみたかった気もします(笑)。

三次会の喫茶店まで、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ほんとたのしかったです!

☆それにしても東京西新宿。そしていつものホテル。居心地がやっぱりよくて、こちらにきたばかりなのに、もう帰りたくなくて、しょぼんとしています。
長崎は長崎でたのしいんですけどね。


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]