日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年04月16日(月) あとひといきのがんばり

☆こつこつと、「レミ」書いてます。
今週の頭に第一稿が書き上がる予定だったのが、話がのびるのびる。

雑誌掲載時に森友さんの絵で説明されていた「ト書き」や心理描写を、文字で打ち直して足していっているので、そのぶん広がるんですね。
当初、八十枚くらいで書き上がらないかな、と思っていたんだけど、これは二百枚近くまでいってしまうかも。
なるべくテンポ良く、あっさり短い話にしたいんだけどなあ。

☆今日は朝からマンションの工事があって、騒音がものすごく、仕事にならなかった上に、肩凝り襲来だったのですが、早く寝ちゃおうかな、とか思いつつ、寝る前にあと少し、とノートの前に座ると…
これはこれでがんばれる。書けるもので。
よかった。かきあげるまではさすがにいかないけど、ちゃんと前に進んだ。

☆新人以前の、投稿をくり返していた時代からそうなんですが、「休む前に一がんばり」ができるかどうかで、仕事の進展具合がだいぶ違って来るものです。明日回しにしないですんだぶん、明日は先まで原稿が書けますし。
気持ち的にも、書けなかった挫折感を味わわないですむので、多少無理しても、少しでも前に進んでおく事って大切です。

まあこの、「がんばる」たちが、体によくなさそうだっていうのは、わかってるんですが、でも、スケジュールは自分でわりふる自由業。
昨日人形の髪を洗ってくつろいだぶん、今日は働くわけです。
肩凝りしようと騒音が凄かろうと、今日の分の仕事は、今日の仕事。

☆お友だちの濱野さんに、「調子がすごくいいときと、全然だめなときの2パターンしかないような気がするんですが、調子が良いときは、あえてペースを落として書く、というのがよいのではないでしょうか」という主旨の、あったかいひとことをいただいたのですが、もちろん、すごく嬉しかったのですけど、同時に「さすが駅伝応援が趣味の人は、たとえ方が違う」とマジにうなってしまいました(笑)。
人生ペース配分が大事。

なるほどそうかも。

なんてひとりうなずく、十七日早朝でした。
(でも気分は十六日の夜の日記なので、この日付でアップ)。


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