日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年04月15日(日) 春はたのしく、でも気もそぞろ

☆ポプラの原稿が順調に進行しているので(でも枚数が増えちゃったので、話がふくらんじゃったので、予定通りには終わらないことも判明)、今日は少し休憩を入れて、鼻歌歌いながら、お人形の髪を洗ったりしてました。




ヴィンテージブライスのすみれちゃん。
子ども読者のみなさまより年上の七十年代生まれ^^
昔のお人形です。
湯上がりでさっぱり、に見えますね。

台所でお湯だして、ゆったり洗ってリンスしたりしてたんですが、この手ざわりとたのしさはなにかににてるな、と思ったら、昔いたペルシャ猫を洗ってるときの気分に似てるのでした。
猫はいやがるけど、人形はいやがらない、そういう違いはありますが。

☆で、まったりと紅茶でも入れつつ、お仕事の続きをしようとパソコンを立ち上げたら…
心臓が止まるかと思ったのは、週末金曜日の夕方に送ったと思った、仕事関係の大事なお礼のメールが未発送のままだった!

…自分でいうのもなんですが、メール関係のドジって、ほぼしない人間なので、心臓がおどりまくるばくばく具合でした。
あわてて、今更ですが、先方にメールを発送し、追伸で、お詫びの言葉を書いておきましたが…週末だから、メールに気づくのは早くて明日の朝(涙)。

なんていうか、こういう、「お礼の」メールを送っていなかったというのは、気持ち的にものすごく、辛いですね。胸に来ますね。
時間は取り戻せないとわかっていますが、伝えたつもりの感謝の言葉だけは、ほんとはその時点に戻って、伝え直したい。
担当編集者Sさま、ごめんなさい。あなたからのメール、本当に本当に、嬉しかったんです。

☆前後して、児文協の出版企画部の連絡メールも、ごたごたしちゃって、なんかもう、情けないやら申し訳ないやら。
せめて…せめて、慎重で誠実な自分になるためのいい機会を神さまが与えてくださったのだ、と感謝して、忘れないようにします。

ああ(涙)。
いまもまだ、心臓ばくばくいってる。
心臓おどり食い状態。<違


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]