日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年03月10日(土) 猫が来て八年

☆縞三毛レニを拾った日から、今日でちょうど八年です。
あっというまのような、長かったような。

臍の緒がついて、目がまだあかない赤ちゃん猫を拾ったので、ほ乳瓶で育てたのでした。

一度、ほ乳瓶の先の穴が小さすぎて、ミルクがでなかったことがあります。
そのとき、必死になってほ乳瓶の先にすいつき、いらだったようなうなり声まであげて、ミルクを飲もうとしていたすがたを、いまも思い出します。

生きようとすること、大きくなろうとすること、そのベクトルは、絶対的に前に進むものなのだな、と、思いました。
一心にこちらをみあげて、駆けよってくるすがたに、純粋な愛情を感じました。

今はもう、六キロの巨大猫になりました。
たまに、私の部屋にぬいぐるみを運んできてくれる、かわいい奴です(笑)。
仕事していると、「さしいれ〜」という感じで持ってくる。

…これで遊べといいたいのかなあ(笑)。

☆お仕事の方は、短編ひとついったん書き上がったのですが、まだできあがってはいません。詳しいあらすじだけ書き上がったような状態。
明日書き上げようと思えば書けるけど、見直しする時間を考えると、月曜日か火曜日か、それくらいの仕上がりになるかなあ。


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