日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年03月09日(金) そういうわけで新刊です




新シェーラひめのぼうけん9巻「死を歌う少年」の見本ができました。
見本です、実際書店さんに並ぶのは、来週終わりくらいになると思います。ネット書店さんとかは、もう少し早いかな?

今回、活劇のシーンはなく(なんといっても、ライラの召喚シーンがない)、ほとんど誰かがなにかを話しているシーンが続くんですが、佐竹さんのお描きになる少女たち、そしてサウードたちおとなの表情がすごくすごく、繊細で素晴らしいです。
あと、子猫の魔神フルハールがかわいいですねえ。

お話の方も、読み返していて、ついほろりときてしまいます。いいお話のはず。うん。佐竹さんも、「いい話だよねえ」とおっしゃってくださっていたそうで。

で、おかげさまで、著書四十九冊になりました。
次でいよいよ著書五十。

読者のみなさま、出版社のみなさま、友人知人のみなさま、ありがとうございました。

☆昨日、「新しい戦争童話」のご依頼があって、「『新しい』戦争童話」ってどんなのだろう〜? とか、私にかけるのか〜?とか、悩んでいたんですが、今日さっきひらめきました。やったやった♪
これでいいはず…たぶん。
枚数が私の好きな、二十から三十枚なのも、ほんとよかったです。
〆切はまだ少し先の四月ですが、気持ちが新しいうちに、これをかいてしまおうと思います。

☆思います…が、それと同時進行で、童心社の次のシリーズのあらすじもまとめないといけないのでした。いま電話で、担当編集者H氏に、「こんなこんなで〜」と話していたのですが、それを忘れないうちにかきとめておかないと。

☆ミニノートに、ひさしぶりでジャストシステムのsasukeとかいれてるんですが、やはり使いやすいですね。これは、ずいぶんむかーしに、ソーテックのe-one使ってたころ、使ってたソフトなんですが、スケジュール管理がしやすくて良いです。紙の手帖も使ってるんですが(なじみのホテルの会員用の使いやすいのです)、機械は機械でやはり必要。原稿書きながら、用事を思い出したりしたときに、簡単にかきとめられるし。


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