日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年09月08日(金) 市内の宿から

どうも家だと気が散るので、市内のホテルに仕事しにきています。

…と、携帯でここまで打ったところで、朝食が出てきたので、一度送信してました。一行しかない日記を読んで、びっくりした方もいるかもですね。
生ハムとサーモンのサンドイッチおいしかった。いまは食後のコーヒーを待ちつつ、リナザウで続きを打っています。
カフェレストランの窓の外には、たくさんのひとがいきかっています。今日はまた日差しが強いのか、日傘をさしている人が多いですね。
こんなふうに、ガラス越しにみていると、向こうに自分の日常が続いている気分がどこか希薄で、なんとなく、旅行者の気分になったりして。
でもそのたゆたう気分が、癒されるんだなあ。

観光地に住んでいると、こういうふうに、ふと思い立った時に好きなところに泊まりに行けるのがいいなあと気に入っています。
旅費はかからないし、すてきな気分転換ですね。






これは、お部屋のあかり。
居心地がいい宿なのです。

規模としては、ビジネスホテルとシティホテルの中間くらいになるのかなあ。
きれいなお宿で、ほどよくくつろげる感じ。小さめのホテルなんですが、そこが隠れ家ふうでよかったりして。
地元の人が泊まりにくるようなタイプの、まちなかのホテルです。

カフェオレたしかメニューになかったけど、つくっていただいてしまったのが、いまでてきました。木訥なデザインのカップに、熱くて苦いカフェオレがおいしい。なんかもう、魂の栄養という感じで、体にしみるなあ。

さて、お仕事の続き、がんばりますか。


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