日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年08月26日(土) 帰ってきました

☆747-400で、はるばる空を飛んで、無事に長崎に帰ってきました。
忙しい中、空港まで、お迎えに来てくれた、弟君一家、ありがたう^^

帰宅したあとすぐに、童心社さん新シェーラの三校チェックを急ぎでしていたので、この日記も書き損なったままになっていました^^;
ご心配いただいたご友人のみなさま、すみませんでした。
今日も元気に働く作家です。
夏も終わりに近づいてきたので、日々生き返る感じがしています。
あとは一日も早く、冬がきてくれさえすれば(笑)。

☆実は、旅行が多いことだし、と、先日からアメックスの会員になっていたので、今回の羽田は、「ラウンジを使うんだ」「アメックスメニューを食べにいくんだ」と、ちょっとミーハー気味に、楽しみにしていたのです^^;
そんなこんなで、ばたばたしていて、ラウンジの見学だけでおわってしまいました。ゆったりしたかったのに、時間がなくて(涙)。
でもとてもきれいな、居心地のよい空間だったので、今度こそは、あそこで時間を過ごしてやるんだ、と、心に誓いました。
しかし、自分がこんなに飛行機にのる人間になるとは思っていなかったですね。やはり四柱推命でいうところの駅馬がいっぱいあるからなのかなあ。

ラウンジといえば、航空会社のラウンジにも興味があるんですが、うーんがんばれば、いつかは、航空会社のお得意様になって、そちらも使えるくらいには、空を飛べるような気もします。
でも、カードラウンジが使えれば、私はそれでいいかな。
羽田第二ターミナルのラウンジは、とてもおだやかな、静かな空間で、ほんとうに、気に入りました。
その時いるひとの構成や、混み具合でもかわってくるのでしょうけれど、とりあえず、こないだ入ったときの感じでは、「旅慣れたおとなの居場所」という雰囲気で、ゆったりしていてよかった。
私も、「旅慣れたおとな」に混じって違和感がなかったはず…だとおもいたいですが(笑)。

☆帰ってきた翌日、木曜日はお医者さんの日でした。
今回も気づきの多いカウンセリングでしたが、「普通のよい子、になればいいんですよ」のひとことを、特におぼえていなければと思いました。
自分に無理をして、自分が不幸になってまで、誰かやなにかのために尽くす必要はない。自分を愛して、自分が楽であるように、のんびり生きて、その上で、誰かの役に立ちたかったらそうしても「いい」んですよ、と、先生は明るくおっしゃいました。
今回初めて、「よくなってきているみたいですね」といわれたので、ちょっとうれしかったです。




これは、童心社さんの新社屋がある、文京区のとある商店街のふくろうさんたち。
童心社さんのビルそのものも、あたたかな、手作りのドールハウスのような建物だったのですが、あたりの街角も、ぬくもりが感じられる(それでいてレトロにお洒落な)素敵な空間でありました。
お披露目の会(これももちろん素敵でした!)のあと、のんびりお散歩して、新宿に帰ったのでありました^^
童心社のみなさま、ありがとうございました。がんばってお仕事しますので、今後ともよろしくおつきあいくださいませ。
会でお話しした作家のみなさま^^ またお会いしましょうねv

<追記>
さっきひさしぶりに、「予定表」を更新しました。
さほど意外なネタなどはありませんが、水曜日に長崎空港で電話で打ち合わせしたとき、偕成社Bさんからうかがったばかりの、かなりほやほやの情報とか、更新しています。


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