日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年08月28日(月) 秋も近づき

☆家の中の温度は、まだやっと三十度を切ったくらいですが、でも空の色、影の色に違いがあって、秋の虫たちも鳴き始め。
季節は移り変わっているんだなあ、いう感じです。

気温が一度下がるごとに、ヒットポイントが回復していく感じですね。
今日は仕事の合間に、市民税県民税を払いに行ったり、出版契約書にサインしたのを投函しにいったりしました。
近所におでかけのかっこうは、今はまだ真夏と同じで、キャミソールに丈の短いワンピース。それに麦わら帽子。足下はサンダル。
髪は今日は無謀にツーテールで出かけてしまいましたが、ふだんはおだんごにして小さめのヘアアクセとかつけています。それかコームかバレッタで夜会巻き風にしたり。
黒いゴムで髪をくくるだけ、というのは、それだけは、どんな忙しいときでも避けたい私です。
土台に自信がない上に、年が年なので、これで手を抜いたら目も当てられないじゃないと、自分でよくわかっておりますので^^;

…とかなんとかいいつつ(笑)、結局、自分が、小ぎれいにしているのが好きだという、それだけの話なんですけどね。
きれいにしているとき限定で、鏡を見るの、大好きです。

☆秋には秋の色彩のものを選び、身につける喜びが待っているんだな、と思うと、これがまた、待ち遠しいです。ワイン色も、モスグリーンも、チャコールグレイも。秋に街にあふれる色彩は、どれも好きだから。
秋の空の色も、秋の木々の色も好き。

☆しみじみ思うこと。人生も折り返し地点を過ぎたことだし、あとは、おだやかに暮らしていきたいということですね。自分に無理せず、負担にならないような人間関係の中で、穏やかな日々を過ごしていきたい。
ゆったりまったり、仙人のように、街を俯瞰してながめるような、そういう人でありたいです。

でも、秋にはまた、いろんな対外的なこともしていかなきゃいけないんだよなあ(笑)。もうちょっと自分のことだけ考えていたいのに^^;

今は自分の仕事最優先で、外部のことに目を向けずにいますが、目先の仕事が片づいたら、またぞろ、作家村山早紀として、いろいろと世間様とおつきあいしていくつもりでいます。リアルでも、ネットでも。




例の人形月フィギュアさんです。
口元と目のはしに、赤い色を置きました。
着ているお洋服は、他の子のお洋服をちょっと借りて。
仕事の合間に、寝ぼけて細工していたら、ほっぺたをぼかしそこねて、しもやけの女の子みたいになってしまったので、今度時間があるときに、顔を塗り直さないといけません…


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chayka [HOMEPAGE]