☆家の中の温度は、まだやっと三十度を切ったくらいですが、でも空の色、影の色に違いがあって、秋の虫たちも鳴き始め。 季節は移り変わっているんだなあ、いう感じです。
気温が一度下がるごとに、ヒットポイントが回復していく感じですね。 今日は仕事の合間に、市民税県民税を払いに行ったり、出版契約書にサインしたのを投函しにいったりしました。 近所におでかけのかっこうは、今はまだ真夏と同じで、キャミソールに丈の短いワンピース。それに麦わら帽子。足下はサンダル。 髪は今日は無謀にツーテールで出かけてしまいましたが、ふだんはおだんごにして小さめのヘアアクセとかつけています。それかコームかバレッタで夜会巻き風にしたり。 黒いゴムで髪をくくるだけ、というのは、それだけは、どんな忙しいときでも避けたい私です。 土台に自信がない上に、年が年なので、これで手を抜いたら目も当てられないじゃないと、自分でよくわかっておりますので^^;
…とかなんとかいいつつ(笑)、結局、自分が、小ぎれいにしているのが好きだという、それだけの話なんですけどね。 きれいにしているとき限定で、鏡を見るの、大好きです。
☆秋には秋の色彩のものを選び、身につける喜びが待っているんだな、と思うと、これがまた、待ち遠しいです。ワイン色も、モスグリーンも、チャコールグレイも。秋に街にあふれる色彩は、どれも好きだから。 秋の空の色も、秋の木々の色も好き。
☆しみじみ思うこと。人生も折り返し地点を過ぎたことだし、あとは、おだやかに暮らしていきたいということですね。自分に無理せず、負担にならないような人間関係の中で、穏やかな日々を過ごしていきたい。 ゆったりまったり、仙人のように、街を俯瞰してながめるような、そういう人でありたいです。
でも、秋にはまた、いろんな対外的なこともしていかなきゃいけないんだよなあ(笑)。もうちょっと自分のことだけ考えていたいのに^^;
今は自分の仕事最優先で、外部のことに目を向けずにいますが、目先の仕事が片づいたら、またぞろ、作家村山早紀として、いろいろと世間様とおつきあいしていくつもりでいます。リアルでも、ネットでも。
例の人形月フィギュアさんです。 口元と目のはしに、赤い色を置きました。 着ているお洋服は、他の子のお洋服をちょっと借りて。 仕事の合間に、寝ぼけて細工していたら、ほっぺたをぼかしそこねて、しもやけの女の子みたいになってしまったので、今度時間があるときに、顔を塗り直さないといけません…
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