日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年05月21日(日) 帰宅しました

☆無事に帰ってきています。
今回は、いつもより一本はやい飛行機にして、長崎空港のレストラン、その名も「エアポート」(ここ、美味しいのです)で、ゆっくり晩ご飯(卓袱御膳。長崎のいろんなおいしいものが少しずつ盛り合わせてあって、美味でした。お刺身も天ぷらも豚の角煮も、ごま団子も大村寿司も、旨かったよう)をいただいてから、リムジンバスで帰りました。
いつもなら遅い時間になるので、バスで長崎駅前着、そこからタクシーで帰宅、なのですが、昨日は駅から普通の市内を走るバスで帰りました。
タクシーは好きですし、運転手さんと、車内で景気のお話したりとか、いろんな会話をするのが楽しいんですが、「いつも普通に使うバス停」から、「いつも家に帰るバス」にのって家に帰るってのも、穏やかに日常に復帰する感じがして、癒されるものですね。

☆しかし、二泊三日だと、さすがにあっというまの旅ですね。

都庁そばのシティホテルは、ひさしぶりの宿泊だったのですが、ホテルのあちこちで、ホテルで働く方々に、「お久しぶりですね」と声をかけていただいて、嬉しかったです。
もともと、きちんとした、どんな旅人相手にでも感じのよいホテルではあるのですが、でもやはり、あんなふうに憶えていて頂けると、嬉しいものですね。客として、こちらがとても愛着がある場所だけに、ひときわ。

西新宿の地下道で、誰かが落とした薔薇の花一輪と、トルコ桔梗のつぼみを一輪、見捨てることができずに拾って、ホテルのお部屋で、コップにいけてめでていたのですが、お掃除の方がさりげなくセンスよくいけなおしてくださっていたのは、あれも素敵だった。
花二輪をコップに挿すのでも、やはり違いがありますね。

その花二輪は、なんとか持って帰ってきて、今、長崎の家でめでています^^

また、あのホテルに泊まろう。

いつものホテルの大きな窓から、朝と夜の空と街をみるとき。直結している地下道を、地下鉄の駅めざして移動しているとき。
「ここにも私の日常があるんだな」と、かみしめた、そんな旅でした。

☆濱野さん、また、さぼうるにつれていってくださいv
サトカヨちゃん、メールどうもv あなたは本当にかわいいひとですね。
童心社H氏、どうでしたか、やっぱりメール、たまってましたか(笑)?
草炎社Y氏、楽しくて燃える時間をありがとうございました。送っていただけたのも、ありがとう。またお散歩しましょうね。
偕成社Bさん、干し肉美味ですv 年表作り、楽しんじゃってごめんなさい〜^^;
岩崎Sさん、メールお待ちしております(笑)。


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