日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年05月20日(土) 明け方短信

日曜日朝4時。

やっとこさ、偕成社さん夏の新刊関係の作業が終わりました。
ホテルの窓から見る空が、淡い藍色の朝の色ですよ(笑)
神保町の児文協のイベントと仲間うちの二次会のあと、新宿のホテルに帰って来てからの仕事だったので、最初眠気と疲れで机につっぷしたりしてましたが、本格的にのめりこみだすと、これがとまらない楽しさでした。
とりあえず完成して、いまは夜明けの空を見ながら、ここちよい脱力感。
架空の世界の架空の国々の、歴史年表づくり、そしてそのチェックをする作業、楽しかったなあ。お付き合いいただき、ご指導いただいた、偕成社のみなさま、ありがとうございました。

明日は、ホテルから宅配便で、この年表と本文再校を、偕成社さんにお返しします。

☆しかし今日…もとい昨日は楽しかったです。おあいしたかった方々におあいできて、たくさん挨拶して、たくさんお話しして、たくさん笑って。
みなさま、ありがとうございます。


それでは、おやすみなさい。

あ、空にかわいい三日月が浮かんでる。高層ビル街の朝の月って、鋭いようでどこかやわらかくみえて、凛とした小さなこどもみたいにみえる。
あれはさすがに、デジカメじゃないと、とれないだろうな…


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]