日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年11月25日(金) 引き続きがんばる日々

☆夕べはプチ限界を見たので、ひさしぶりに十二時前に床に入り、一時前には寝てました。
口の中、というか、舌が荒れて舌炎になっちゃったので、軟膏をなめて、口閉じて寝ちゃったですよ。

その時間に寝ると、夜が長いですね。
寝て起きてまだ夜で、寝て起きてまだ早朝。
うっかりして昼まで寝ちゃったけど、その分元気になって、今日は首が痛くないので、上機嫌です。
舌の荒れも治ったし。
お薬ってありがたいですね。製薬会社のみなさん、ありがとう(涙)。

☆気分が良い頭で、今までかいてきた文章を読みなおしました。
ああよかった、ちゃんとかけてる。場合によっては、捨てなくちゃいけないのかも、と、おもいながら、とにかく前に進めていたんですが、大丈夫でした。ちゃんとおもしろいし、大事なところは押さえてある。
何があっても、この、「第一稿からほぼ完成状態で書ける」という特技だけは、なくすことがないのかなあ。よかったよかった。

もっとも、作家なんて、書き方は人ぞれぞれで、何回も何回も書き直していって、少しずつ大事に、あっためるようにして、丁寧に完成させていく人もいるので(作家としては、そっちが多数派なのかも?)、だから自分は偉いとか思ってるわけじゃないのですが。
ただ、私のような書き方で作品を書いていくタイプの人間には、助かる特技だと思ってます。

私は作品は、読者さんたちに読んでもらってこその作家だと思っているので、一時も早く、読者さん(含む最初の読者であるところの編集者さんたち)に読んで欲しい。笑って泣いて、感動して欲しい。早く早くと心がせくから、何度も書き直してられないんですよね。
そういう想いが、いつも深層心理の中にあるから、自然とこんなスキルが身に付いたんだろうか、とか。

あ。なんかやっぱりどう書いても、微妙に自慢っぽいのりの文章になってきて、自分でもイタイので、この辺でやめておきます^^;

いいたいのはつまり…
シェーラシリーズの読者のみなさん。今回もちゃんと、いい物語に書けそうなので、安心していてくださいね、ってことです。
いつも掲示板その他で、応援ありがとうございます。
体の調子が悪いときは、ついネット上でぐちっちゃうこともあるけど、こんなふうにいってるうちは、大丈夫ですから。
(ていうか、体調のことを書いている時って、ここみてる担当さんたちに、「そういうわけで進行が遅れてます、ごめんなさい」って報告を兼ねているときが多いのです、実は)。

☆シェーラ終わったら、ポプラ社さんにこないだもちこんだ企画の資料を送って、児文協の短編書かないと。その辺がとりあえず超急ぎな仕事。
う。ミラクル2に入る前に、砂漠の歌姫の初校ゲラをしなきゃか…。

☆<香水日記>ブルガリブルーノッテ。冬には甘くてあったかい。ブルーは苦手なのに、このノッテは甘くて好きだなあ。


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