日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年11月24日(木) がんばる日々

☆首は痛かったり痛くなかったり。
痛いときは、ひとりで苦悩するくらい痛いですが、痛くないときは、きわめて普通なので、この調子で「痛くない日」が増えていけば、健康な状態に戻れるのかな、と夢想。
今の仕事が一区切りついたら…ええととりあえず、シェーラが終わったら、近所のホテルの中にある、岩板浴のお店に行ってみよう。
お風呂にはいると、目に見えて楽になるので、岩板浴で、思い切りあっためてみよう。

☆原稿ははかどってるといっていい状態ですが、自分で終わりまでどれくらい時間がかかるのか計算できるので、逆にいえば、あとどれくらい拘束時間があるのか計算できるので、「ああまだこれだけ机の前に座っていなくちゃいけないのか」と、ちょっと呆然。
「物語を紡ぐ」「構成をくみ上げる」「整合性を持たせる」とかの作業は好きなのよ。この、「何もない状態から、自分の指が、どこかの亜空間に、ひとつの世界を作り上げてゆく感覚」が、魔法みたいで、たまらなく楽しい。
でも、肉体労働としての執筆が、今は単純につらいなあと。

次にミラクルと短編が待っていると思うと、「これが終わったら休める」というご褒美作戦はきかないしなあ。
でも、八日のポプラ社クリスマス会の前までには、なんとかさっぱりしていたいです。いろんな仕事を。

☆気分転換に、机の上に置いた人形の頭なでたり、パソコンで音楽きいたりしていますが、やっぱり音楽は「アクエリオン」の主題歌をきいちゃうんですよねえ。不思議な歌なんですが。

「一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない」

弟の車ではじめてきいたとき、「なにこの気が長い歌?」と思わず笑っちゃったのですが、その後Moraで買って、案の定、はまってしまって。テンションが下がったときとか、眠いときにきくと、元気でますね。
いいなあ、菅野よう子。なんかこう、魂が沸き立つような音楽を作る人ですよね。「天空のエスカフローネ」をひさしぶりに聞きたくなってきた。
そういえば、かもめ亭にカキコがあったときのお知らせメールの着信音は、大航海時代2のオープニングだったりします。あの曲も大好き。

☆<香水日記>
プチサンボンのレモンパイ。
…なんていうか、そのままレモンパイ(笑)。
レモンパイ大好きなので、気分がうきうきします。
同じジバンシーのオブリーク・プレイを軽くしたような香りですね。あの香りも「レモンとメレンゲの香り」だったものなあ…。
子ども用の軽い香りなので、つけていてもあまり気にならないのが、いまはいいかも。ふと気が抜けたときに、香る感じで。

☆らうちゃん、郵便ありがたう☆ 愛してるよう♪


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