☆首は痛かったり痛くなかったり。 痛いときは、ひとりで苦悩するくらい痛いですが、痛くないときは、きわめて普通なので、この調子で「痛くない日」が増えていけば、健康な状態に戻れるのかな、と夢想。 今の仕事が一区切りついたら…ええととりあえず、シェーラが終わったら、近所のホテルの中にある、岩板浴のお店に行ってみよう。 お風呂にはいると、目に見えて楽になるので、岩板浴で、思い切りあっためてみよう。
☆原稿ははかどってるといっていい状態ですが、自分で終わりまでどれくらい時間がかかるのか計算できるので、逆にいえば、あとどれくらい拘束時間があるのか計算できるので、「ああまだこれだけ机の前に座っていなくちゃいけないのか」と、ちょっと呆然。 「物語を紡ぐ」「構成をくみ上げる」「整合性を持たせる」とかの作業は好きなのよ。この、「何もない状態から、自分の指が、どこかの亜空間に、ひとつの世界を作り上げてゆく感覚」が、魔法みたいで、たまらなく楽しい。 でも、肉体労働としての執筆が、今は単純につらいなあと。
次にミラクルと短編が待っていると思うと、「これが終わったら休める」というご褒美作戦はきかないしなあ。 でも、八日のポプラ社クリスマス会の前までには、なんとかさっぱりしていたいです。いろんな仕事を。
☆気分転換に、机の上に置いた人形の頭なでたり、パソコンで音楽きいたりしていますが、やっぱり音楽は「アクエリオン」の主題歌をきいちゃうんですよねえ。不思議な歌なんですが。
「一万年と二千年前から愛してる 八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった 一億と二千年あとも愛してる 君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない」
弟の車ではじめてきいたとき、「なにこの気が長い歌?」と思わず笑っちゃったのですが、その後Moraで買って、案の定、はまってしまって。テンションが下がったときとか、眠いときにきくと、元気でますね。 いいなあ、菅野よう子。なんかこう、魂が沸き立つような音楽を作る人ですよね。「天空のエスカフローネ」をひさしぶりに聞きたくなってきた。 そういえば、かもめ亭にカキコがあったときのお知らせメールの着信音は、大航海時代2のオープニングだったりします。あの曲も大好き。
☆<香水日記> プチサンボンのレモンパイ。 …なんていうか、そのままレモンパイ(笑)。 レモンパイ大好きなので、気分がうきうきします。 同じジバンシーのオブリーク・プレイを軽くしたような香りですね。あの香りも「レモンとメレンゲの香り」だったものなあ…。 子ども用の軽い香りなので、つけていてもあまり気にならないのが、いまはいいかも。ふと気が抜けたときに、香る感じで。
☆らうちゃん、郵便ありがたう☆ 愛してるよう♪
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