☆整形外科の先生に、腰を鍛えるためにスクワットをしなさいと命じられているので、ちょこちょこ立ったりしゃがんだりしています。 キッチンで、お湯を沸かしながら、伸び縮みしていると、テーブルの上に載った猫たちが、目を丸くして、うなずくようにしながらみているのが笑えます。 スクワットとか体操とか、猫にとっては想像の外の動きでしょうからねえ。
☆机の前にいるのがよくないというので、何かと家事をしたり、草花の手入れをしたり、長い時間お風呂で雑誌を読んだり、部屋をうろうろしながら、脳内で仕事をしたりしているのですが、あーもー、やっぱりパソコンの前にいないと、つまらないし、なにもできないですねえ。 横になると首が痛いから、休むに休めないし。 でも、だいぶ首は軽くなってきたし、明日整体にいったら、また少し、つめて仕事をしようと思っています。
とりあえず、新シェーラの既刊分は熟読し終わりました。首が疲れるので、休み休みで、かなしくなるくらい時間がかかりましたが。 けれど、忘れていた小道具やエピソードをちらほらと発見したので、やっぱり、読み返して正解だったと思いました。 シリーズものをいくつかかかえていると、つい、先を急ぐあまりに、既刊本の読み直しはしないですませようとしたくなるのですが、結局、毎度、良心がとがめたり不安になったりして、原稿を書き始めてから、読み返す羽目になり… そして、毎度のこと乍ら、「読んでよかった」と安堵するのです。
☆お風呂で読む雑誌は、大概、ananやダカーポあたりです。 軽く読めて、ふわりと楽しい^^ ananは、写真や、その並べ方(レイアウトっていうのかな? 雑誌や広告の方の言葉はよくは知らないです)が好きで、心地よくて、絵本みたいに何度も眺めたりします。洋服も小物もコスメも、キャンディや宝石みたいに、ページできらきらしていて、とてもかわいらしい。 エッセイや、星占い、本の紹介のページなんかも楽しい。 正直この歳でananはどうよ、と自分で思わなくもないのですが、きれいでかわいい誌面には、どうしてもひかれてしまうんですよね。 ちなみに、若い頃、学生の時分は、オリーブ少女でした^^ 装苑とかも、背伸びして読んでいましたね。
花水木
☆昨夜は、風の丘の管理関係のチャットがあったのですが、その中で、とあるお姉さまがおっしゃった恋愛格言。若者に送る言葉。 「くるものはこばまず、去る者は追え」
去る者を追うんですか、とききかえしたら、「今時の若い人は駆け引きをしないからいけないんです。追うときは追わなくちゃ」なのだそうです^^; 「来るものは拒まず」というのは、いわゆる据え膳がどうたら、という話ではなく、自分から出逢いの間口を狭くしていたら損だ、というふうなことだそうで。
うーん。 難しいですね、恋愛道^^;
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