日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年11月09日(水) 日常への復活

☆首の具合が、昨夜…というか、今朝早朝? くらいから、いきなり重しでもはずしたように、ぐっとよくなりました。
あとは、時間がたつごとに、すーっと痛みがひいていっている。
すごいなあ、整体。この状態の劇的な変化。

☆とりあえず、元気になってきたところで、明日は十二月の二回の上京のためのチケットを押さえに、JTBにいく予定です。
ひさしぶりに今夜は爪の手入れをして寝て、明日は爪をぬって、きれいにしていかないと。JTBのお姉さんたちは身ぎれいにしているので、なんだかこちらもきれいにしていかないと、はずかしいような気がして^^;

☆首の痛みが始まる前までは、当たり前に続くと思っていた日常が手元に帰ってきたことが、ほんとうに嬉しいです。
いやほんと、最悪、レントゲンで、悪い病気がみつかったりするのが、一番怖かったから。
それと、この痛みが一生続く場合の今後の人生とか、一応、想像していました。
涙目になるくらいの激痛って、そうそう見舞われるものではなかったもので、今回の首の痛みには、まいりましたね。
横になると痛みが強くなるので、怖くて眠れない、つまり休むに休めないし、なかなかハードな日々でありました。
恐がりな上に想像力が強いので(職業柄…)、不安と恐怖で、痛みがよけいに増していたところもあると思います。

首の痛みと、そこからくる落ち込みのせいで、また日にちのロスがありましたが、いまはロスを思うよりも、痛みがなくなったことの方が嬉しい…。
これで、また、いろんな夢を見られる^^

☆ちくちく書き上げた、シェーラ新刊のあらすじは、童心社担当H氏に、「感動的な話になりそうですね!」と、好評で、こちらもほっとしました。
グレード上がりそうなのと、物語のあらすじが読みようによっては、ほんと、「むくわれない、かわいそうな話」なので、これでいいのかな、と、ためらいがあったので。
氏のアドバイスを待ちつつ、こちらはこちらで、少しずつ書き始めていようかな、と思っています。
もうじきに年末…。
このお話は、来年の春には活字になっている予定なのですから。




秋桜。

☆しかし、首の痛み。
デスクワークしちゃダメで、ストレスもダメって。
…作家に一体どうしろと^^;

とりあえず、羽根枕と、枕カバーをネットで取り寄せることにしました。

☆<香水日記>
アナスイのシークレット・ウイッシュ。
妖精さんが、瓶のふたにちょこんとのっているデザイン。
香りは、軽い、フルーツとお花たくさん。
ライトブルーや、エクラドアルページュあたりと、親戚みたいな感じの、雰囲気のにた香りです。
若い人向けなので、お外にはつけていけませんが、おうちで楽しんでます。
明るいうちにつけたその香りが淡くなってきたので、いまは、アユーラのメディテーションパルファム(だっけ?)を、手首にそっとつけて、癒されてます。いい香り^^

☆首の痛みについて、アドバイスのメールを下さった、友人知己のみなさま、ありがとうございました。とても参考になりました。
心配してくださったみなさまも、ありがとうございました。


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