日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年11月06日(日) いちにち

☆来年予定の偕成社の長編「砂漠の歌姫」の挿絵が、森友さんなので、今夜はちょっと電話でいろいろお話ししていました。
ちょうど週末に偕成社Bさんから原稿を受け取ったところだという森友さんは、今日の昼までかかって原稿を読み終わったあと、キャラクターのラフを考えていてくださったところで、
「いやー面白かった。それにしてもあなた、ほんとーにごちゃごちゃと入り組んだ難しい話を書くのが上手ねえ」と、ほめていただけて嬉しかったです^^
「ほんとは、いつも書いてるような枚数よりも、これくらい長くて凝ってる話が好きなんでしょう? でもってこれは、少し前に書いた原稿よね? ダッシュの使い方が多いからわかるわ。最近ダッシュ使わないものね」
…いつもながら鋭い^^;

物語の世界の美術的なことや衣装についてとか、そして、お互いの現状とか、話し込みました。
実はこないだ、都内に私がいたときも、一度盛り上がったあとなのですが、女性二人だと話すことはいろいろあるものです。

☆あとは今日は、新シェーラ7「天のオルゴール」の細かいあらすじを作成していました。とりあえず、最後まで書きましたが、これはもうちょっと練り直してから、明日童心社さんに送る予定。
担当Hさんにはお話し済みのことですが、細かいあらすじを書き出してみたら、今回ほんとやっぱり「純文学」なので、ある種やりきれない話なので、これをもう少し、子どもが読みやすいようにするにはどうしたらいいのか…
明日、じっくり演出していこうとおもいます。



ケージも実は好き。<扉が開いているとき限定で

うちの猫たちは、子ねこ時代に、ケージの中でも過ごせるようにしつけたので、わりと楽しみに中に入って遊んだり、トイレを使ったりしています。
日当たりがよい場所においていることもあって、猫たちのお気に入りの場所だったり。

☆首の筋違い(?)がなかなか治らなくて、ひねった弾みに涙目になったりするので、月曜日は病院に行かなきゃならないのかなあと苦悩しています…
病院、苦手なんだけどなあ。こわいんだもん。どきどきするんだもん。
でも、猫だって、「三日病状がよくならなければ、病院へ」がセオリーなので。
飼い主もそうするべきなんだろうな…。

でも…ああ、キャリーバッグ(病院行くときにつめこまれるいれもの)をみたときの、猫たちの気持ちがよくわかる。
お医者様たちにも、病院にも、医学の歴史にも感謝していますけれど、怖いものはこわいんです(涙)。


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