日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年09月19日(月) スケッチブックボイジャー

☆突然ですが、博多にいます。
今日が福岡での千秋楽だった演劇集団キャラメルボックスの「スケッチブック・ボイジャー」をみるために、昨夜から博多にきていました。

今回はオフの旅行なので、大きなパソコンはお留守番。この日記はりなざうを両手の親指でちまちま打ってかいています。

ちなみに本日の朝昼兼のごはん。ホテルのパンやさんにて。
巣籠もりたまごふうのホウレン草のパン美味でした。




チケットを手配した段階では、お仕事終わって打ち上げの観劇になるはずの予定だったのに、お仕事中断しての小旅行になってしまって、ちょっと鬱々としながらメルパルクホールにいったのですが、いってみたら、さすがにとても楽しかったです。
開演前から、おしばいする人達も見る人達も、楽しもう楽しませようという気持ちで一杯という感じで、楽しげな雰囲気があたりにみちていて、お祭りみたいな感じで。私にとっての初キャラメルボックスで内心どきどきしていたのですが、あったかい気持ちで見ることができました。
わらえてなけて、いい気分転換になりました。
お仕事頑張ろうというモチベーションが、さらにあがりました。

ストーリーが、「そういう話」だったし、とか説明したいんですが、あの話っていろいろ感想を書くと、何書いてもネタばれになっちゃいそうだし、うーんうーん。
キャラメルボックスの公開している粗筋とかみても、あいまいにしかかいてないので、詳しい話をかくのはやめておきますです。

ただ、とても楽しかったです。元気で健やかで、前向きで。終盤の怒涛の展開はすごかったですし。なんともかわいい、気持いいお話でした。
最後はほろりときて、泣けてしまって、目がパンダになってしまいましたよ。

しかし、耳で聞く美しい言葉、心に響く生きているせりふは、よいですね。私はもともとシナリオだけを単体で読むのも好きなくらい、言葉そのものが好きなのですが、舞台で人の喉が発する声というのはまた違うのだな、と今日いまさらながら知ったような気がしました。

見終わってすぐ、会場の外で、私にキャラメルボックスをすすめてくださった、岩崎Sさんにメールしました。本当にありがとうございました、Sさん。お見立ての通りでありました。さすが!
観劇の弟子として、あとをじわじわついてまいりますので、いろいろ教えてやってくださいまし。

☆出立の前、土曜日深夜は、風の丘の管理関係のチャットの日でした。零時を回ったころ、常連某女史に無事に男の子がうまれたと旦那様の京ぽんからカキコが。一同わっとわきかえりました。
新しい時代を作る男の子。ようこそこの星へ。
音声チャットだったら、あの場でだれかうたっていたかもしれません。
お母さんもお父さんも赤ちゃんもおめでとうございます。幸せなことがたくさんありますように。


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chayka [HOMEPAGE]