日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年09月06日(火) 台風の日

☆台風が、九州の上を縦断していくというので、前日から、植木を避難させたり、お風呂にお水をためておいたり(マンションなので、たまに水害などがあると、停電して、水洗トイレの水が流れなくなることがあるんです。そんなとき用の水)、いろいろしてました。

今日は、買い忘れた野菜があったので、軽い気持ちで、家の外にでました。窓ごしに空をみるぶんには、外で吹き荒れる雨風は、さほど強いようには見えなかったのですが…
外に出て、傘を差して歩き出して、いくらも時間がたたなかったと思った、ある瞬間。
まるで効果音を誰かが用意していたかのように、すごい音の突風に吹かれて、あざやかに、おちょこになる傘!
ほとんど、テレビのニュースの中の、「台風の中、街を歩く人」の情景、そのものでした。
そこは道路の真ん中でしたので、とにかく傘をどうにかしないと、車が来ても見えないし、かといってたたもうにも風が強いしで。
本当に、「いま車が来たら」と、恐怖を感じました。
いい年をして、「台風の日には外に出ない」ということを、今更ながら、身をもって学んだ気がします。なさけないなあ。

結局、そのまま雨風の中をお店にゆき、お買い物をして、がんばって家に帰ったのでした。
もう傘を差すのはあきらめたので、びしょぬれで、野菜の入ったビニール袋抱えて。

☆今回の台風、長崎市内の我が家にいる分には、ほんとうに、外に軽く飛び出しちゃうくらいに、静かな台風のように思えたのですが…
亡くなった方々のご冥福をお祈りします。行方不明になっている方々が、一刻も早く、助け出されますように。

☆買い物のあとは、涼しい家の中で、いまのうちに、とお仕事や打ち合わせ、いろんな連絡などをしていました。お仕事や打ち合わせの内容は、もう、遅い秋から冬モードです。
この涼しさのまま、素直に秋になってくれればいいんだけど…
いつまでたっても、室温が三十度越えている状態というのは、ほんともうそろそろ終わりにしてほしいものです。

☆サトカヨちゃん、杏実さん。メールどうもでしたv
でも私はちゃんとした人というわけでもないのです。
性格が「くれよんしんちゃん」の風間くんの類似系なだけだと思います。
自分では、ときどき、自分の融通の利かない性格に疲れたりもするし。
…そういや、風間君もお人形仲間だったような^^;

☆あ、そうだ、杏実さん。
お原稿、拝読してます^^ やっぱり、この路線が向いているのかもしれない。
で、今回、他の作品とも共通する「直すべきところ」が私の方にはっきりみえてきたので、たぶん対策を教えてさしあげられるとおもうので、ちょっとまっててくださいね。明日かあさってには、お手紙かけるかな…と。

☆雨子さん。
メイちゃんと相談して、香水わけわけしてねv
で。「私なんて」みたいな(意味の)言葉は使わないくせをつけてみようね。その言葉を何回も使っていると、結果的には、まわりの人は遠ざかっていってしまうものだから。
あれは使うと不幸を招く、呪いの言葉だくらいに思っていてほしいなあ。

☆癒し系某氏。
ご無事なご帰還なにより^^ ほっとしました。
お昼のメール、ありがとうございました。あのメールが届いたとき、私は家の外で、まさに、雨風と戦ってた、と、いうわけなのでありました。
…たしかに、あの瞬間は、大丈夫じゃなかったかもしれない。



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chayka [HOMEPAGE]