日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年08月11日(木) マホラ

☆ここまで暑いんだから、日本にいながら南国を楽しむ気分になるというのはどうだろう、と、ゲランのマホラをつけてみました。
…もう開き直りというか、悲壮な感じの発想です^^;
長崎市は、あっついんですよう。

マホラは、チュベローズやイランイラン、バニラにジャスミンのきいた、楽園の島のような香りのフレグランスです。
こっくりした甘さというか、奥の深い感じの甘さで、軽い香りではないので、どっちかというと、夜会というか、夜のお出かけ向け、になるのかなあ。普段着ではなく、ちょっとよそ行きな感じ。
脳裏にうかぶ、品格、の二文字が、自分ににあうのかどうか自問自答しつつ、でも、よい香りで好きな香りなので、癒されました^^

次は、ぐっと若い人向けの、ディーゼルの赤いのでもつけようかな?
ココナツの香りの。
その次は、百合とミルクと蒸し米と紫檀の香りのアンナムにして、古いベトナムの気分にひたろう。
気持ちだけ、南国紀行。

☆ポプラ社のO編集長さんに、「たそがれ堂」の新規書き下ろし分「あんず」を「素晴らしい!」とほめていただけたので、すごく嬉しかったです^^
自分でも気に入って、よくかけたと思っているお話を、そんなふうに最高にほめていただけると、やはり、作家としては最高に幸せなものです。

「たそがれ堂」は、ただいま、画家さんの選考中です。


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