日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年06月25日(土) ちょっと休日

☆昨日今日と一息ついて、扇風機の羽を洗って回してみたり、布ののれんを洗ってみたり、春物のカーディガンを洗ったり干したりしました。いろいろと家の中のものも、模様替えの季節ですね。

☆「風の恋うた」は、今朝、担当編集者H氏に、熱くほめていただけたので、安心して、週末に削る作業をすることができます^^
よかったよかった。ちゃんといい話にかけていたんだ。
いつも、「これは私だけが面白いんじゃないだろうか」と、どきどきしてしまうので。

きれいで切ない恋のお話で、それでいて、少し笑えるし、立ち回りもかっこいいお話なので、早く本に仕上げて、読者のみなさまに読んでいただきたいです。

しかし、このお話、私がほんとに重い病気だったら、また違う話に書き上がっていたかもしれない^^;
やっぱりどこか、自分の心境って、物語に影を落とすから。

それはそれで、良い話に書き上げたろうとは思いますが…
あらすじを書いていた、あの新宿滞在中の自分の真っ暗な心境を思い出すと、今がなんだか夢みたいです。

どのみち命には限りがありますが、それをわかっているからこそ、まだ私は生きていたい。今死んだら、確実に化けてでる…ような気がする^^;

欲、とか、未練とかそういうことではなく、まだ自分の中に、大切にしたい想いがあるし、もう少し、行く末の幸せを見守っていたい人がいる。










「癒されます」と、たくさんのみなさまに好評につき(笑)、りや猫ぐりんぐりんな写真を今日は三枚(笑)。

☆癒し系のお兄さん。今朝はほんとにごめんなさいでした。時間は大丈夫だったのかなあ。でもほんとに嬉しかったです。ありがとう。

☆ROY先生、いつでもなんでもどうぞ♪ 私でもお役に立てることがあって良かったです。

☆半月さん、とにかくがんばってねぇ。君は大丈夫だから!

☆濱野さん、サトカヨちゃん。いつも心配してくださって、応援してくださって、ありがとう。みんなの噂をきかせていただけるのは、懐かしいし、あったかいです。夏にはまたあえますね(^-^*)


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