日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年06月26日(日) 十枚削った

☆とりあえず、118枚から、108枚まで削りました。
あとは、担当H氏に、ゲラもどきを作っていただいたあとで、ざくざくっと追加で削ります。

で、読み返してみて、やっぱり、いい話だと思いました。
ちゃんとよくかけてるなあ、と。

人によって、作品の評価のしどころは違うのでしょうけれど、「私」が「自分の作品」のどの辺をチェックして採点するかというと、それはもう構成とストーリーテリングで。
かちっとパズルが組みあがる感じで、構成がきれいにできているのを再確認できると、自分で嬉しいです。

物語として大事な、あとの要素…思想性や、センスの良しあしや、文章力や、そういう部分は、作家が意識して人工的にたしたりひいたりするものでもないというか、今更努力でどうにかなるものではないんじゃないかな、と、思っていますし。
つまり、自然に、なんとはなしに、にじみでてくるようなもので。
そのあたりのことは、作家ではなく、読者のみなさまが評価してくださることだと思ってもいます。

今度の作品も、読者のみなさまに愛してもらえる作品になりますように。
次を楽しみにしていたみなさまの、期待を裏切りませんように。

…なんかもう、祈るしかないですね^^;




かぐや〜LeekeのSweet
結局、つけまつげ付けたり、目元口元をいじったりしてしまいました。
なんか少しだけ、妖艶…になっちゃったかな^^;
生きてるみたいですね。


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