日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年02月07日(月) いちにち

☆新シェーラ5「妖精の庭」の初校が手元に来ているので、現在、それをみています。明日、翌朝便にのせる予定。
そろそろ、アカネヒメ5「永遠の子守歌」の再校ゲラも届くかな?
現在は、ゲラを見つつ、「マリリン5」の構成をまとめています。
児文協の教室の日くらいまでには、なんとかきりの良いところまで、仕事が済んでいると良いんだけど。
でも、正直いって、人が大量に死ぬ話なので、書くのが辛くて、手が止まり気味です。

☆週末は苦手です。週の始まりが一番好き。
日常の、当たり前のくり返しが好きなので、いつもいるところに誰かがいないという、イレギュラーな週末を、無意識に嫌っているのかもしれません。

そういうわけで、週末は気持ちが沈むので、いつも掲示板関係のレスはなるべくしないようにしているんですが(おもわぬことを書きそうなので)、ゲストブックのレスが、年末からたまっていたので、ああ、しまった、と、昨夜、一気にまとレスをさせていただきました。
お待たせしてしまったみなさま、申し訳ありませんでした。




和服の七海さん。お正月からずっと、お着物姿です。
(あまりにも忙しかったので、せめてお人形だけはお正月にした…。そして、変わらず忙しいので、お人形はいつまでも新年のまま…)。
しかし、お人形に着物を着せるのって、難しいですね^^;
もうちょっと様になるはずなんだけどなあ。着せ直してみようかな。

☆ポプラ社刊「ほんとうに心があったかくなる話」が、刊行されました。たくさんの方の作品が収められている作品集(アンソロジー)で、私は、「1年生」に書かせていただいています。
花ドロボウにお花をとられちゃう女の子が、失意の中、謎のフルートの音を聞くことで癒される、という物語なのですが、実はこの話、モチーフは私の実体験なのです。
花ドロボウ、と、謎のフルート、は、別の時に起きたことなんですけどね。

しかし、できあがった本で読み返してみると、センテンスが長いところがあったり、書き込みがたりないなあと思ったり…
作家になって、もう十年超えたのに、いつになっても精進の道…。
もっとうまくなりたいです。


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chayka [HOMEPAGE]