☆猫たちのご飯の代金を郵便局から振り込むために、ちょっと外出しました。ついでといってはなんですが、本屋さんにゆき、「活字倶楽部」などを購入してきました。 予約済みのJTBのチケットも引き取ってくる予定だったのですが、お店が混んでいたため、また後日に。
そういえば、今朝は、「最後の授業の日に飛行機に乗り遅れる」という、壮絶に怖くてリアルな夢を見て起きたのでした。 …あれはほんとに、夢で良かった。
思えば、この一年間、台風にも遭わず、風邪も重ならず、飛行機に乗り遅れることもなく、無事に先生役を務めることができて良かったです。 …って、あと一回あるけれども。
☆弟の会社にもよって、東京土産の高級なお茶漬け詰め合わせなどを受付のお姉さんに預けてきたのですが、ビルを離れたあとで携帯に電話がかかってきて、ビルの六階の窓から手を振る弟と、路上から、そちらを見上げ、手を振り合って携帯で会話するという(笑)、まるで生き別れの姉弟の会話のようなことをしたのでした^^; …なにやってんだとおもったでしょうね、周囲のみなさん^^;
お茶漬け、おいしかったでしょ?>ローカルアナくん@こないだ文化放送の生番組に出てましたね^^ 長崎からの中継で。
☆さりげに担当編集者H氏のインタビューがでていたりする(笑)、今回のかつくらですが、ぱらぱらめくって読んでいたら、「趣味の本棚〜第33回プリンセス」の中で、ちっちゃくかわいく、「村山早紀作品のプリンセス」というコーナーがあるのに気づいて、あらまあ、と^^;
…ここで書いても、声が届くかどうかわからないけれど。 「千葉県の清水雨音さん、群馬県のめがね羊さん、山形県のせいかさん。はがきを描いて、投稿してくださって、あーりーがーとーうー!!!」
「はるそら」のふたりも、シェーラひめたちも、マリリンとアリナ姫も、みんなみんな、かわいらしかったです。作者が、照れちゃうくらいに。 すごい嬉しかったです^^ あとそれから、雑誌に載らなかったけれど、だしてくださったという方々がいらっしゃったら、そういう方々にも、心からの感謝を。
私が知らないところで、応援してくださっているみなさん、本当にありがとう。ありがとうございます。 なかなかこんなふうに気づくことって無いんですけれど、気づいたときは、ひそかに踊っちゃうくらいに、喜んでます。
実のところ、私の本がこれまで売れてきたのは、読者のみなさんの(子ども読者さんと、元子ども読者さんと、司書さんや先生方や、読書運動家の方々の)口コミの、「この本面白いよ、読んでみて!」という… そういう広がりで、読者さんが増えていったかららしいのです。 アニメ化されたり、マスコミで話題にされたりしたからではない、そんな私の本が、全国の書店さんや図書館に並んでいるのは、「あなた」の後押しがあったからなんですよ^^
そういうわけで、私は、忘れないようにしておこうと思っています。 自分が気づかない、たくさんの手が、支えてくれているんだってことを。
ここ数年、ファンレターにはなかなか返事が書けないままの状況になっているので、読者の方々への私の思いは、サイトでこうして書くしかないのですが、ほんとにほんとに、みなさんには、感謝しています。
ありがとうございます。 私の本を読んでくださって、ありがとう。 これからも、自分ができる精一杯の、よい作品を描いてゆきたいと思っています。
☆感謝といえば。 サイトの掲示板、かもめ亭と紅茶の時間の、常連のみなさんにも、いつも本当にお世話になっています。 かもめのみなさんの、知的でお洒落で、でも暖かい会話には、ほんといつも癒されています。さりげない私へのフォローにも^^;
あと、紅茶の常連のみんな。みなさんがしっかりしていてくれるから、私も(あと、他の掲示板を見てくださっている方々も)、ほっとしていられるところがあるんですよ。 楽しい話も、難しい話も、相談事なんかもできて、いつもにぎやかで、でも、けんかになることもなくて。おたがいに、よい掲示板にしようって努力してくれていて。 みなさんをみていると、ほんと、うれしくなります。 みなさんがこの先、どんなふうに育っていって、どんなに素敵なおとなになるか、本当に楽しみ。…そのころに、もしかして、私の本やこのサイトを卒業していたとしても、心の片隅に、記憶として残ってくれたらいいな、と思っています。
☆<香水日記> 最近のお気に入りは、シャネルのガーデニア。 これはまあほんとに、洋種のクチナシですねえ^^ よい香り。次の日あたりの残り香が、またよいのです。
☆そういえば、もうじきに、一太郎もバージョンアップしないと。 シュリケンプロもバージョンアップしないと。 ていうか、ソフトを取り寄せないと^^; どこいったかな、ジャストシステムから届いた封筒…。
☆かもめ亭常連で、いろいろ風の丘がお世話になってる、榎本秋氏の初の編著本「ライトノベルデータブック」(雑草社<ぱふやかつくらの出版社さんですね)が、本日拝読しました。 きれいな、しっかりした装丁ですね。「榎本秋」という名前が、大きく出ていて、なんかちょっと感動しました^^ この本作るの、たいへんそうだったしねえ。それに、これまでのことをふりかえると…。
内容は、レーベル(文庫)と、著者と、作品と、三方向からの視点で、作品を切って、論じられているので、読みやすいガイドブックになっていると思いました。 特に、現役の読者よりも、ある程度おとなの本好きの層には、読みやすいというかとっつきやすいかもしれません。 (読んでいて、自由国民社の「世界のオカルト文学」とか、あのへんの本を連想したんですが…。まああんなふうな感じで、本が紹介されているんですね)。
最初に掲載されている、細谷正充氏の、「ライトノベル概論」は、門外漢の私にも、わかりやすく、かつ楽しく読めました。
あとはまあ、個人的に、あきさんの文体を知っているので、「少女小説のススメ」とかのコラムとかに笑っちゃったりとか(笑)、まじめなノリの文体の時はなるほど、ほほう、とか思ったりとかですね^^ そういえば、この本。かもめ亭の某常連氏も、ライターとして参加して、夏緑作品に対する愛を語ったりしているんですが… それが誰かは、お楽しみ、ということかな^^;? (書いていいのかどうか、本人にきいてないしなぁ…)
とにかく、あきさん。初めての編著本、おめでとう☆
七海。SDナナのカスタム。 雨子さんに好評だったので^^ 今夜はこの子。
☆昨日の日記を読んで、平和運動家のお友だちがメール送ってくれました。 「あなたは寂しがり屋かもしれないけれど、あまったれではない」と、いってくれました。 私には何よりの言葉です。 …ていうか、ああそうか。だから甘やかしてくれるんですね^^; 本来は、他人に甘い人じゃないぽいからなあ^^;
私は、荒野に立つ樹のように、空を見上げて、ひとりでたてる人間をめざしたいです。そうしていれば、腕に小鳥をとまらせることも、根本で獣たちを眠らせることも、旅人を木陰でいやしてあげることもできるでしょう。 宿り木のように誰かに寄りかかるのではなく、そっとひとりで、そこに立っていたいです。
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