日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年01月04日(火) 春の光

☆いま、これを書いているのは、四日の夕方ですが、部屋の南側の窓から見る空の、その光と色合いが、もう春を隠しているような色ですねえ。
気温はまだ寒いけれど、いつまでも冬じゃないんだなあ。

のんびりペースで書いている新シェーラ5、おかげさまで、今夜深夜か、明日の午前中くらいには書き上がりそうな感じになってきました。

昨年末の疲れが残っていたので、ゆっくりめに書いていたのですが、それでも今日は右の首のリンパが腫れて痛いです。
年はとりたくないものですねえ。
二十代の頃は、少しくらいがんばってても、一晩寝たら治ったのになあ。

それで、今度は本当に疲れたので、シェーラが終わったら、休もう、とか、携帯もパソコンも持たずに、どこかの観光地にひそもうかしら、なんて妄想に耽ったりもしたのですが、結局は、そんなことはせずに、すぐに、「マリリン5」を書き始めることになりそうです。

というか、シェーラを書きながら、「これがすんだら、マリリンを書くんだ」とか考えていたら、「うわあ。ついに、マリリン完結編をかくんだ、わーい、やほーやほー」という感じで、脳がお祭り状態になったので(笑)、なんていうか、疲れというのは、書くことでしか癒せないのかなあ、とか、しみじみ想ってしまったり…。

まあとにかく、マリリンの最終巻の、最後のくだりの文章は、一巻を書いた時点で、もう決めていたので、あれをついにかくのか、と思うと、感慨深いものがあります。
マリリン・マリルーンが、どんなふうに自分の運命を選び取ってゆくのか、仲間たちのその後はどうなるのか…。
みなさま、楽しみに待っていてくださいね。
絶対に、いい話にする自信がありますから^^

☆でも今はとにかく、シェーラです。
ゆうべ夜中に、サウードを書いていて、自分でしみじみ懐かしかったり、サウードとミシェールの会話(微妙な因縁のある魔法使い同士)なんてのを書くのも楽しかったので、はやいとこ、これも活字にしなくては、なんて夜中に握りこぶしを作ったりしたものでした。
「妖精の庭」、少しだけ哀しいお話ですが、でも、謎と冒険と出逢いの巻です。楽しみにしていて下さいね。

☆コンビニで買った、辻利休の泡立ち抹茶オーレが美味しい…。
すごい美味しい…。今も飲んでます^^

☆<香水日記>
最近は、もっぱら、ボディショップのアモリト。チョコの香り。
ボディショップといえば、毎年買い損ねる福袋を、今年は、買えたので、幸せでした。わあいv
二日の童心担当H氏との打ち合わせのあと、ちょこっとお店によって、買って帰ったのです。




フェリシア。ふわふわのうさぎのストール。


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