日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年01月02日(日) 月日は流れる

今日は、長崎に帰郷している童心社のH氏とお話ししました。
とりあえず、シェーラを書けたところまでもっていって読んでいただいて、あとは、ゆっくりと、童心社の休みが終わるまでに書き上げることに。

H氏とは、私がデビューした翌年からのおつきあいで、おまけに同郷で、本の趣味や話が合うので、とても仲良しです。
いろいろ話しているうちに、ふと、彼が、来年の自分の年の話をして、
「え」
とびっくりしました。
思いもかけないような、年齢だったので。

出会った頃、ふたりともまだ二十代だったせいでしょうか、なぜかH氏は、永遠に年を取らないような気がしていたのです。
でも、私も年を取っているんだし、彼がそのままのはずもなく…

少しずつ、少しずつ、年を取っていくんだな。知っている人みんなといっしょに。
そんなことを今更ながら感じた、05年はじめの出来事でした。


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