もう十日くらいになるでしょうか、右の親指の先に傷がある時に、土いじりをしてから、どうもばい菌が入ったようで、ずっと痛かったりします。
最初は、抗生物質入りの塗り薬を塗って、一時的に痛みが治まったので、「よしこれでおっけー」とか思っていたのですが、なんだか今度は、親指の付け根くらいまで、熱を持っちゃって。 今日になって、全身、どーも、熱出てきてるし(^^;) なんかわからないけど、吐き気もするし。 今夜のところは、痛み止めもかねて、バッファリン飲んでますけど、明日にはさすがに、病院に行こうかと思ってます。
…しかし、こういう場合は、何科にいけばよいのでしょう? もう、表面上傷は治っているのに、外科? 熱っぽいだけなんだから、内科でいいような気もするし。 とか、ぼやんと考えています。
そういうわけで、この日記も、右手親指抜きで打っています。 パソコンは、何とかなるんだけど、携帯電話が…。 初期からのiモードユーザーとしては、仕事上の連絡その他も、携帯メールでしてしまう癖がついているので、正直、不便です…。 右の親指が使えないと、字が打てない。何も操作できない。
けれど、この不便さも、じくじくした痛みも、生きているという証なんですよね。私の体が、この時代、今のこの時の中に存在していて、少しずつほろびながらではあっても、未来に向かっているということの証明。
今日、まだ私よりも若い画家さんが亡くなったことを知りました。 家の中での、ふとした事故が原因でなくなったそうです。 おあいしたこともある方でしたので、その年齢のこともあって、まだ死の実感がわきません。 とてもきれいな絵を描く方でした。 でも、あの人の魂は、この時の流れの中に、もう存在していないんですね。
そう考えても… まだ、実感がわきません。 明日には、弔電を打たないといけないのに。
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