日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年05月06日(木) 親指の痛み

もう十日くらいになるでしょうか、右の親指の先に傷がある時に、土いじりをしてから、どうもばい菌が入ったようで、ずっと痛かったりします。

最初は、抗生物質入りの塗り薬を塗って、一時的に痛みが治まったので、「よしこれでおっけー」とか思っていたのですが、なんだか今度は、親指の付け根くらいまで、熱を持っちゃって。
今日になって、全身、どーも、熱出てきてるし(^^;)
なんかわからないけど、吐き気もするし。
今夜のところは、痛み止めもかねて、バッファリン飲んでますけど、明日にはさすがに、病院に行こうかと思ってます。

…しかし、こういう場合は、何科にいけばよいのでしょう?
もう、表面上傷は治っているのに、外科?
熱っぽいだけなんだから、内科でいいような気もするし。
とか、ぼやんと考えています。

そういうわけで、この日記も、右手親指抜きで打っています。
パソコンは、何とかなるんだけど、携帯電話が…。
初期からのiモードユーザーとしては、仕事上の連絡その他も、携帯メールでしてしまう癖がついているので、正直、不便です…。
右の親指が使えないと、字が打てない。何も操作できない。

けれど、この不便さも、じくじくした痛みも、生きているという証なんですよね。私の体が、この時代、今のこの時の中に存在していて、少しずつほろびながらではあっても、未来に向かっているということの証明。

今日、まだ私よりも若い画家さんが亡くなったことを知りました。
家の中での、ふとした事故が原因でなくなったそうです。
おあいしたこともある方でしたので、その年齢のこともあって、まだ死の実感がわきません。
とてもきれいな絵を描く方でした。
でも、あの人の魂は、この時の流れの中に、もう存在していないんですね。

そう考えても…
まだ、実感がわきません。
明日には、弔電を打たないといけないのに。


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chayka [HOMEPAGE]