日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年04月24日(土) 第一回創作教室無事に終わる

今日から、神楽坂の児童文学者協会の事務局で、童話の書き方講座の先生役をやらせていただいています。

授業は基本的に、生徒さんたちから提出された作品群を使った合評会で、合評が好きな私は、楽しみにしていたんですが…

でもやっぱり、日にちが近づけば、不安にもなりました。

合評って、みんなで作り上げる、即興のお芝居のようなところもあるから、生徒さんたちとの相性もあるし、私のことを少しは好きになってもらえないと、話も盛り上がらないだろうし、それに私が時間内にうまくまとめられるかどうか、とか。
考え出すときりがなくて。

でもまあ、実際には、はじめてみると、才気あふれる、優しい生徒さんたちのおかげで、笑いありサスペンスあり?の、盛り上がる合評会になりました。
「今日は楽しかったです」と、何人もの人にいっていただけて、ほっとしました。

たのしいのって、何よりも大切なことだと思うから。

ま、それと、実のところ、内心密かに、終了時間ジャストに終わらせたあたりが、気持ちよかったですね。
昔に、道路交通情報とか、ローカルFM局で天気予報のお姉さんをやっていたことが、こういう場面で役に立とうとは(笑)。

「次回も、こういうノリでやっていいかな?」ってきいたら、みなさん、笑顔でうなずいてくださったので、次回も、あんな感じでいっちゃいます(笑)。

生徒のみなさん、今日は本当に楽しかったです。
来月、また神楽坂でお会いしましょうね。


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