日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年04月23日(金) 西新宿にいます

羽田に着いたら、薄皮はげたように、元気が戻ってきました。
ああ、開放感…。

今日は、誕生日が同じ(生まれ年は違って、彼女の方が若いですが)円山夢久先生と、お茶しました。
楽しく、ケーキバイキング。

しかし、誕生日が同じって、ここまで話していて違和感がないものかなーと不思議だったです。
メールのやりとりは、ほんの数回だし、あったのは今日が初めてなのに、親戚のようになじんでしまうのはなぜでしょう?

「器用貧乏」なところとか、お金使うの好きだけど、物には執着がないところとか、自分をネタにして(どっちかというと「悲劇的」かもしれないネタでも)楽しげに語るのが好きなところとか、好奇心旺盛なところとか、なんかいろいろと、共通点が多く(笑)。
まあとにかく、話してて全然疲れないし、気楽だし、話題はつきなかったです。

それにしても、円山先生は、純粋で、知的で、中性的な、泉の妖精のような方でした。凛としてるんだけど、なにか見守りたくなる風情もあるというか、そんな人です。円山先生の本のファンのみなさんは、彼女の外見にがっかりすることはないでしょう。すてきな方でしたよ。

夢久さん、甘いものなら、いくらでもごちそうするから(笑)、またお話ししましょうね〜。
今度こそ、一緒に、お人形たちの記念写真を撮りましょうねえ(笑)。
今日は、おつきあいいただいて、ありがとうございました。


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