日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年01月14日(水) 高い塔を見上げるような

春までにしなくてはいけないことを考えると、まるで雲まで届く高い塔を見上げているような気分になるので、今は足下だけを見つめて、毎日できることを、少しずつ片づけていこうと思っています。

仕事も、私的なことも、ひとつひとつが大切なことなので…。

東の窓も、南の窓も、レースのカーテンを洗ったので、春が隠れている日差しが、とてもきれいにきらめいて見えます。

フランシーヌさんには、雪色の長いワンピースと、ミルク色のヘッドドレスにケープを着せているんですが、部屋の中心に座らせていると明るいし、猫たちは日差しのなか、ぬくぬくと寝言いいながら昼寝してるし。

オイルヒーターは、音もなく暖かい。
黒豆ココアは美味だ♪

まあ幸福な一月の情景ではないでしょうか。
けっこう満足して、私は働いています。

はりきろうとして腕まくりして、やっぱり寒くて元に戻したりしながら(^^;)


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