昨日は、「アカネヒメ物語4」の誤字脱字のチェックをしました。 二刷りがでることになったので、そのための急ぎの作業です。 売れ行きは若干ゆったりペースでも、てがたく読者のみなさまにすかれているアカネヒメ。二刷りは表紙の色目も変わるということなので、書店で見かけたら、手にとってくださいね。
今日は同じ岩崎書店の怪談アンソロジーの再校ゲラを。 家でみていると気が散るので、雨の中傘さしてファミレスに行きました。 いくつかの言葉に手直しをしました。作業をしていると、やはりどうにも泣ける話なので、まばたきの回数を異様に増やしたりして、あやしい客になってしまうのでした。
あとは夕方に、弟一家が家に遊びに来て、食事したり。 姪っ子四歳とサアラ60&スーパードルフィーののというとりあわせの着せ替え人形大会とかみて、ほのぼのしたり。 もっとも、のの・フランシーヌ嬢は、幼子が遊ぶには作りが華奢なので、もっぱらそばにおいておくだけだったのですが、サアラさんの方は作りががっしりしっかりなので、姪っ子にだっこさせても大丈夫なのでした。間接がしっかりねじで固定されていますからね。 姪は、サアラさんをだきしめるとき、人形の両手を広げて、自分を抱きしめるような手にしてから、抱き合うようにしていました。 人形を抱きしめるときの子どもの表情も、そして、抱きしめられている人形の表情も、うっとりと幸せそうなものなのだなあと、しみじみ思いました。
弟一家が帰っていったあと、前から気になっていたのの・フランシーヌさんの眉毛をささっと描き直しました。ちょっと人工的な感じだったので、自然に。 ついでに、おまけについてきた、中古のお姫様ふう縦ロールのウイッグを手でほぐして、自然なカールにしてみたり。 こういう作業をしていると、心が心底くつろぎます。 こういうのが、おとなのお人形遊びなのかもしれませんね。
来年の話をすると鬼が笑うといいますが…。 お仕事関係の打ち合わせは、もうとうに来年の話になっています。 昨日は、来年春刊行の新シェーラ3の打ち合わせがありました。 「締め切りは年末だから、まだ先だなあ」って思ってたけど… 年末って、来月じゃん(笑)。
明日から、本格的に、ルルー7の完成稿をがんばらねばなりませぬ。 来年の仕事の前に、今年の仕事を終わらせなくては。
|