日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年11月03日(月) フランシーヌ

長崎に帰ってきました。
陸路は飛行機より疲れないような気がしました。

帰途、福岡の天神で、岩田屋ジーサイドの中のRMKとスティラのカウンターにゆき、近くにあるボークスでスーパードルフィーのドールスタンドと、自立パーツセットを買ってきました。
これで、ののさんも自分の足で立つことができるようになったわけで。

とある方から譲っていただいた、素敵な水色の手作りワンピースを着せて、とりあえず今夜はドールスタンドでたたせると、
「ああ、かわいい〜」とうっとりしたりして(笑)。

メイクを自分でしたこともあって、うちのののさんは、よそのののさんとはやはり顔がちがいます。…ちがうような気がするの(笑)。
ののタイプのSDは、世界にたくさんいるんですけどねえ。でもほんと、オーナーによって、ののさんの顔はちがう。

で、ついに名前をつけちゃったりして(笑)。
かつて読んだ、河出文庫の澁澤龍彦のエッセイで紹介されていた逸話にちなんで。

フランシーヌ。

人形の名といえば、やはり故事にちなんで、フランシーヌでしょう。
私もデカルトのように、トランクに彼女を入れて、旅行しようかしら(笑)。<けっこうマジで十二月の新宿行きのお供に、とか考えてたり

でもこんな名前をつけると、「からくりサーカス」のフランシーヌ(きっとネーミングの元ネタは同じデカルトの伝説)のように、魂が入ったりしてね(笑)。
でもそれはそれでいいかも、と遠い目で思っちゃうあたり、私のお人形病も、相当重症なのかもしれません…。


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chayka [HOMEPAGE]