日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年09月05日(金) できたてパンと小さな黒い蜂

今日は朝が、燃えるゴミの日でした。
はりきって袋に詰めたのに、少ししかなかったので、次のゴミ出しの日に回すことに。
一人暮らしで料理をしないと、ゴミってでないものなんですねえ。

今日はそして、近所の焼きたてパンのお店にゆきましたよ〜。
ソーセージとチーズが柔らかいパンに乗っかった、ピザみたいなパンを食べました。お店の喫茶のスペースで。
で、明日の朝のために、と、小さな丸いパンを少し買ったのですが、そのお店で、店の外にでられなくなっていた小さな黒い蜂を店員さんと一緒に助けました。

最初、パンをもぐもぐしていた私が気づいて、じっとみていたんです。
蜂はガラスのドアをはっているので、いつかドアが開いた弾みで、自力で外にでないかな、と思って。
でも、自動ドアは蜂をとまらせたまま動くので、何回か開いても、蜂は外にでられません。

私は立ち上がり、お店の人に、「あの〜蜂が…」と声をかけました。
私は虫は好きなんですが、実は蜂と蛾はちょっと苦手だし、孤軍奮闘で虫を外に逃がそうとするお客ってあやしい以外の何者でもない、という感じなので、お店の人に相談したのでした。
お店の女性がはえたたきを手に取ったとき、私はげっと思いましたが、だいじょうぶ、それで外に出そうとしてくれただけでした。
その後、いろいろと共同作業が続き。
結局、蜂は外にでたわけです。助かってよかったです。
優しい店員さんでした。
もちろん、パンもとびきりおいしかったです。

今日は、あとは駅前までお買い物に行ったりしました。
で、やはり千葉駅前のあたりのにぎわいはすきだなあと思いました。
うってかわって、いま住んでいるあたりのもより駅と、そして大通りは、ほんとにさびれてゴーストタウンだな、と再確認。
なんだか、あの閉ざされたシャッターの群れや、閉鎖された店舗にかかった鎖をみるたびに、命が削れてゆくような気分になります。
やっぱり私には、この地域はなじめないなあ。

でも、掲示板にも書きましたが、千葉県の風は私の肌には合うようで、ほんと肌荒れがすっきり治ったのにはびっくりでした。
空気もきれいで(ほんとはそんなはずないのに)、呼吸しやすいし。
肩こりもないし。

明日からは、初志貫徹ということで、市川界隈の不動産情報を探してみようと思っています。
いまの場所は、十一月まで契約してたんだけど、それちょっとやめね(笑)。

市川に行ってみて、じわっと資料を集めて、現地の不動産やさんのお話を聞いて、いろいろ考えてみようと思っています。


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chayka [HOMEPAGE]