日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年04月21日(月) 猫娘だった私

引き続き部屋を片づけていると、大学時代の写真が出てきたりする。
…ああ、なんだ、ちゃんとかわいいじゃん、と今更気づく。
まあ少なくとも、今のおいさらばえた自分よりは、百倍かわいい(笑)。
こんなことなら、あのころ、もっとおしゃれなり化粧なりしとけばよかった。
そしてもっとこう、女子大生らしい華やかなラブロマンスなりなんなりいろいろと経験しておけばよかったなあ。
後悔先に立たず。

髪がふわふわくせっ毛ロングで、目がなんだかきらきらしてて、猫娘みたいなんである。体細いのにでてるとこでてるしなあ。おまけに、妙な色気があるのは何でなんだろう(苦悩)?
そしてなぜに、こんなに胸元が開いた服を着ているんだろう?
誘ってるぞ、これじゃあ。もっとなんかこう…違った服を…。

ああ、あの頃の自分に会いに行って、服買ってあげて、メイクしてあげたい。
ついでに、「あんたは十分かわいいんだよ」と、教えてあげたい、と、一人つぶやく今やうば桜の私なのでした…。

だいぶ部屋が片づいてきました。
今週のうちに、ベッドの解体まで進みたい…。
なことしているうちに、ポプラ社ルルー7の打ち合わせをしなくてはいけない時期がやってくるのでした。
今回からは、担当がN嬢からH氏に変わるので、また微妙に作風が変わるかもしれません。


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chayka [HOMEPAGE]