日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年03月03日(月) タロットとか桜のお茶とか

☆子ども向けホラー小説、百枚越えちゃった…。
なるべくシリーズものは、枚数を長くしたくないんだけどな。テンポよくしたいし、体がきついから。
たぶん、百五十から六十枚くらいの作品になりそうです。

☆春の宴さんと電話でお話。わたしは電話は苦手だけど、例外的に、宴さんみたいに、まっとうで強くて、頭がいい人と会話するのは好きだなあ、と、しみじみ思いました。
宴さん、また話しましょうね。

☆新シェーラ1の表紙カバーのコピー届く。…ああ、王女と猫が、絵がかわいい。
今までのシェーラシリーズのどの巻よりも、カバーがかわいいかもしれません。

☆入院中のらいらきったさんとiモードでやりとり。
かわってあげたいなあ、と、思う。
わたしのように、「人生、あとは余生〜♪」とかいって好きなように生きている人間がとりあえずは元気で、らいらきったさんみたいに一生懸命生きている人が入院中って、まったく、神も仏もない。

☆カモワンタロット。小説の中でメインでは使わないものの、どのみちマルセイユ版をある場面でださないわけにはいかなくなってきたので、ちょいと実占。ためしに大アルカナだけ使って、自分のことを占ってみたり。
教則本にのっていた展開法でいくと、まず場に三枚だして、これが過去現在未来。絵柄の視線に気をつけて、人物の目が向いている方向にカードがなかったら、その位置に「視線カード」(そのカードが求めているものの象徴)を追加。場の全体をみて、逆位置で出ているカードがあったら、「解決カード」(逆位置に出たカードの本来持つ力をはばんでいるものの象徴)なるカードを正位置でそこにならべる、と。
<現在>つるし(正位置)
<過去>死神(正位置)
<未来>月(逆位置)
月が逆位置なので、解決カードを引くと女帝(正位置)
女帝の視線の先にカードがないので、視線カードをおくと愚者(正位置)。
愚者の視線の先にカードがないので、視線カードを引いて戦車(正位置)。
結果的に、女帝と戦車が、愚者越しに見つめ合う、と。
タロットの心得のある人は、読んでみてください(笑)。

わたしはけっこううなずきました。実は、人間関係を占ったんですけど、いろいろと思い当たる節あり。
ウエイト版と、マルセイユ版は微妙にカードの意味が違うようだけれど(たとえば、マルセイユだと塔が悪いカードじゃないあたり、びっくり)、ウエイト版の知識の流用で読めないこともないなあ、と、わたしは思いました。
ウエイト版に比べて、問題を解決するための方法や、困った事柄への対処法が明確にあらわれてくるので、前向きなデッキで占法だな、とも。決まった数のカードだけが場に出るのではなく、有機的にどんどん増えてゆくのもおもしろいかも。
なんだか興味が出てきたので、マルセイユ版に詳しい人がいたら、いろいろ教えてほしいなあ、と、思ってみたり。…いやその前に、ウエイト版の勉強をもっときわめなさいって、感じではあるんですけれど(^^;)

☆おひな様を今年はだすひまがなかったのです…。
ていうか、近所のお店に、ガラス製の兎のおひな様があって、それを買いにいこうと思っていたのに、忘れてた…。
毎年、「マイおひな様」を買おうと思うんですが、なかなか買えないままで。

☆麻生夏希さんより、桜のお茶とお菓子が届いて嬉しかったです。
桜の季節が、じきにきますねえ…。
今年は、どこで、どんな桜をみようかな?





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