日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年03月01日(土) チェリーブロッサム

ちょっと忙しすぎて、気分がめいってきたので、こりゃいけないな、と、今日はパソコンの前を離れて、外出しました。
予約していたゲランのチェリーブロッサム(香水)を、ちょうどひきとりにいかなきゃいけなかったので。

てことは、ゲランのカウンターにいかなきゃいけないので、がんばりましたよ、本格的なメイクを。当然、洋服もそれなりのものをきて。
やっぱりきれいな格好をすると、嘘でも気合いが入りますね。

わたしが予約したのは、バカラコフレといって、限定版のバカラの桜のペンダントとセットになっているものなのですが、ペンダントの実物は、写真よりかわいらしかったです。
きれいなピンク色の、丸くて平べったいガラスに、桜の花と花びらが裏から彫り込んであるの。これはお気に入りになりそうです。
香水のチェリーブロッサムは、いま少しつけてみましたが、基本的には、トワレのチェリーブロッサムと同じ雰囲気の香水ですね。ただ、ラストに木の香りが残るのがちがいます。スイートな雰囲気のある名前のイメージとちがって、けっして甘い香りではないですが、桜の精のような品のある香りです。桜の花の絵が描いてある瓶も、和風で、小さくて、とても美しいです。

桜の香水が大好きなsarasaさんが、予約したってメールをくださってたけど、もう入手されたかしらん? 素敵な香りですよね。

今日は、そのあと、エスカーダの2003年限定、イビザヒッピーも見に行ったのですが、お店で香りを試してみて、「うーん、去年のセクシーグラフィティとあんまりかわらないかなあ」と思ったので、今回は見送りです。
そのうち夏までに気持ちが変われば、買うかも知れません。赤と青がグラデーションではいる、瓶はきれいだったから。

昨夜は、弟が家に来ました。
彼のお仕事上の相方さん(知る人ぞ知る奥様、こと、ごうまなみさん)が、本を出すことになったので、その帯の文章を書いてほしいとゲラが持ち込まれてきたのです。
ごうさんは、三十代の美しくかつパワフルな女性です。身体に障害のある息子さんを、女の細腕一本で育てている人です。
その人の書いた手記のゲラを月曜日までに読まなきゃいけないのですが、なかなかいい感じですよ。
これは、本になる日が楽しみですね。


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