日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年03月04日(火) 誰よりも

男女問わず、年齢も問わず、たとえ、それがどんなに好きな人からでも、いわれたくない言葉があります。
「あなたが幸せなら、他の人はどうでもいいです」って感じの言葉。

人によっては、嬉しく思う言葉かも知れないけれど、わたしは、わたし自身がそういう考え方ができないから、ひいてしまうのです。
それプラス、わたしには、「身内ほど後回しにしてほしい」という意識があるので、で、自分もそういう人間なので、「身内最優先、あとはどうでもいい」みたいな思考にはついていけない。

極端な話、わたしを大事にするよりも、道を歩いている知らない誰かに、まず優しい人の方が、わたしは好きだなあ。そういう人なら、よけいに好きになるのになあ、と思います。

「若草物語」のお母さんみたいな性格なのかも知れませんね(笑)。
クリスマスの料理だったかな、を、まるまる「不幸な人」にあげてしまうお母さん。あの人の気持ちが、わたしにはよくわかります。

でもなかなか、この考え方は理解してもらえないんだなあ…。

☆今日はらいらきったさんのお誕生日なのでした。おめでとう〜☆


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]