男女問わず、年齢も問わず、たとえ、それがどんなに好きな人からでも、いわれたくない言葉があります。 「あなたが幸せなら、他の人はどうでもいいです」って感じの言葉。
人によっては、嬉しく思う言葉かも知れないけれど、わたしは、わたし自身がそういう考え方ができないから、ひいてしまうのです。 それプラス、わたしには、「身内ほど後回しにしてほしい」という意識があるので、で、自分もそういう人間なので、「身内最優先、あとはどうでもいい」みたいな思考にはついていけない。
極端な話、わたしを大事にするよりも、道を歩いている知らない誰かに、まず優しい人の方が、わたしは好きだなあ。そういう人なら、よけいに好きになるのになあ、と思います。
「若草物語」のお母さんみたいな性格なのかも知れませんね(笑)。 クリスマスの料理だったかな、を、まるまる「不幸な人」にあげてしまうお母さん。あの人の気持ちが、わたしにはよくわかります。
でもなかなか、この考え方は理解してもらえないんだなあ…。
☆今日はらいらきったさんのお誕生日なのでした。おめでとう〜☆
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