日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年02月28日(金) いろいろ

☆ただひたすらに忙しい…。
しかしお仕事があるというのはいいことで、何より仕事はわたしの生き甲斐だ。
だけどこれじゃ、どこにも旅立てないなあ。

☆近所のセブンイレブン、めでたく開業。
店のまわりに飾ってあるお祝いのお花を略奪してゆくオバサンたちにむっとしつつ(あれって、かっこわるいし、お店もお花やさんも迷惑な行為なのにな〜)、中にはいると、「いらっしゃいませ〜!!!」の大合唱。わたしがいったのは昼下がりで、開店してから数時間後。けっこう混んでいたんですが、店員さんたちは笑顔でがんばってました。
しかし、セブンイレブン。これで便利になるなあ。他のコンビニとやっぱり違うものなあ。
ちがう、といえば、コンビニコスメのパラドゥがあるのも嬉しかった…。
ケサランパサラン大好きなわたしには、憧れのコスメだったので。さっそく限定の杏色のグロスとネイル、新発売の桜色のくちびる美容液を買いました。

☆最近、遅い朝起きて早朝まで働く生活が定着しつつあるので、やばいかなーと思っています。でも、明るいうちは、仕事関係の電話がかかってきたりメールのやりとりしたりするので、深夜じゃないと仕事はかどらないのですよ、ほんと。
あ、でも、夜更かしのおかげで、今朝方のウインドウズアップデートは、すいている時間(明け方)にさっさとできてよかったんだけど。

☆「からくりサーカス」今週のサンデー掲載分。
主人公の少年、勝の台詞で、「この世に生まれたものは誰のものでもなく、誰の支配も受ける必要はなく、ただ思い切り自分の思うように生きて死ぬべきなんだ」という主旨の言葉に、ああ、いいマンガだなあ、とうっとり。この台詞に至るまでの物語の構成がまたよかったんだけど。
…はっきりいって、そのへんの児童書読むより、「からくり」読んだ方がいい子に育つと思う。ほんと。作者のまっすぐさが違うもの。
こういう作品を読むと、真摯な気持ちになれるから、いいな。
わたしも、及ばずともがんばろう、と。

☆「年下の男」
うわさのテレビドラマです。昨夜初めてみてみました…。
仕事しながら、机にひっかけている液晶テレビでみてたんですが、「なんじゃこりゃあ」と笑ってました。きっと来週もみることでしょう。一応シリアスなドラマのはずなのに、なんか微妙に、こう…皮膚感覚でぞわっとくるというか笑えるというか。
「はなえさんはぼくがひきうけましょう」じゃないよ、伊崎さん(笑)。
…ていうか、このドラマの伊崎にしろ、「グッドラック」の先輩パイロットにしろ、「かっこいい」「もてもて」という役どころの男性が、わたしにはちっともかっこよく見えないんだけどなー。あの手のキャラがつぼな人もいるのかなあ。
とりあえず、わたしは、伊崎から、「人間くさくてかわいいですよ」とかいわれたら、その場ではり倒して、一人で京都から帰るけどなあ。
ああ背筋が寒い。
だけど、たとえ寒気がする人々が出ていても、シナリオはおもしろいあたりが、さすがに内舘牧子。先が気になります。

☆今夜は「スカイハイ」の日だ〜。


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]