ちょっと気分が煮詰まってきたので、お化粧品を見に街に行きました。 何を見に行くかは、すでに家で、カタログなどなどをながめて決めています。 アルビオンのイグニスの、美容液やらパックやらを購入。 エクス・ヴィの2万円の美容液は、今日は見送り。また今度。 クリスマスに、自分にご褒美に買おうかしら? 6万円のクリームは…いくらなんでも、買いません(^^;) リピートできないような価格のものを買ってどうする、という。
また別の店で、資生堂のクレド・ポーのファンデをちょっと見せてもらったり。 …いい品物なんだろうなあ、とは思うけど、価格もすてき。 でもまあ、ファンデは長く使えるし、いつかは買うかもしれません。 わたしは、どうも、お化粧が崩れやすいんです。毛穴も目立つし。 いまは、下地を工夫したあとに、石澤研究所のリキッドファンデと固形ファンデの重ね塗りに、いろんな会社のお粉をぱたぱた、という感じでのりきってますが、クレドのファンデがうわさ通りいいものならば、使ってみたい…。 (石澤とクレド・ポーじゃ、価格差がものすごいですけれど、石澤研究所、好きなんですもの。なんだか楽しいものいろいろあって)。
で、今夜、買ってきたものをテーブルの上にならべていたら、母親がやってきて、「これはちょっと、わたしみたいな普通の主婦にはかえないわねえ」と、びみょーに皮肉混じりにいうので、 「いやこれは、働く女性向けのものだと思うから…」と答えたのでした。 (価格帯が、というよりも、コンセプトの話です。なんていうか、イグニスとかアユーラとかは、「現代の働く女性向け」を前面に押し出している気が…。一方でクレド・ポーあたりは、上流階級の奥様&お金持ちが対象な気がする)。 ちなみにうちの母は、オイデルミン使ってる人なんだから、わたしが少々美容液買ったくらいで文句いわなくなっていいのにと思うぞ。ぶつぶつ。 <追記>この辺の会話のやりとりについて、翌日の日記で解説あり(苦笑)。
作家は営業も自分でやってるようなものなので、大人の女性がやってるようなことはできていないとなあ、と思うのです。 だからわたしは、お化粧をする。お化粧の練習をするのです。年に数回やってくるきちんとしたかっこうをする時に(営業の時に!)、洋服やその場の雰囲気にマッチしたメイクがきちんとできるように。 そしてわたしは、著作だけで、社会人レベルの収入を得ているので、ある程度はこういうことにお金を使っても大丈夫ではあるので。 …ていうか、いい大人は、お化粧品にお金使うべきなんじゃないかという気もしていて。
クレド・ポーで全部そろえようとは思わないけれど、自分が気持ちいいお化粧品を選んでかためるくらいのことは、贅沢じゃなくしてもいいかな、と。 人に見せるための化粧じゃなく、自分の楽しみと研究のために、ね。
さっき、お風呂でパックして、湯上がりに入念にお手入れしたわたしのお顔は、しっとりもちもちしております。 …なんか、いままでかまってあげなかったぶん、顔が喜んでる気がする(^^;)
<追記> 最初にアップしたのが言葉足らずだったので、改変してます。 どーも母親がらみのネタになると、書きづらい…。 母娘関係は、難しいですなあ。
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