日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年10月21日(月) またも執筆中

…なんていうか、お仕事中は、ほんと話題がなくなってしまうので。
つまんない日記ですみません。

快調にかけています。ポプラの新シリーズ第一巻。
今日は朝から、ポプラ社Nさんと今後のことなどについて、ちょっと打ち合わせ。
わたしはいま、主人公たちの感情と設定に影響されて、めちゃくちゃ孤独になっているので、かまってもらえて嬉しかったです。
なんだかこの、物語を書いている時の気分の伝染はどうにかならないものかと毎回思います…。けっこう辛いんですよ、これが。

作品のでき自体には、満足しているんですが、早く担当さんに見せたいって、わくわくしてるんですが、それと違う部分で、主人公の少年たちと同調した気持ちが、なんとも気がめいっちゃってる…。もう辛いよう、って。

はあ。
でもとにかく、今夜もあとしばらく働きます…。
ああ、早く、明るいシーンを描きたい(涙)。
ていうか、明るいシーンに移行してからが、本当のこの物語の始まりなんだから。

でもその前に、パソコンが加熱してきたから、人間はシャワーでも浴びて、お顔のお手入れでもしてきましょうか…。ふう。


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