日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年10月20日(日) 男子アナ天国とかファンレターとか

☆今日は、夜、弟が地元であるイベントにでていた…というか、主役の一人をしていたので、見に行きました。「トーキングセッション#1 男子アナ天国」。

彼は、NBC長崎放送のアナウンサーなのですが、先輩アナである林田繁和氏とともに、コントの夕べみたいなものをやったわけですね。
なかなか盛況で、面白いイベントだったのですが、笑いのイベントだと思っていたら、ひとつ、演劇仕立て(朗読仕立てというのか? 二人芝居みたいな)のコントがあって、すれちがう恋人たちの話だったんですが、それに泣かされて…。
あーったく、弟の書いた脚本に泣かされるとは口惜しい(^^;)
真っ暗な客席で、べそべそ泣いていたら、そのあとライトがついて、もうパンダになってるんじゃないかとはずかしいったら…。ボディショップの赤茶色っぽい色の(色名忘れた)マスカラが〜。ウオータープルーフかどうか忘れたもので、はらはらしましたよ。
「男子アナ天国」は、またあるかもしれないそうなので、長崎にお近い方は、次にはぜひお越しください。なかなかよかったですよ。

☆「シェーラひめ」シリーズに、あるお母さんとお子さんからのファンレターをいただきました。お母さんの読み聞かせで、シェーラたちとの旅を10巻分、続けてくださったそうです。その楽しかった気持ちがいっぱいにこもった感想文(お子さんのイラスト付き!)で、わたしもたのしくなりました。
こういうお手紙をいただくと、ほんと、生き返るんです。
元気とやる気がもりもりでてくるという。

読んでくれる人がいて、面白いといってくれる人たちがいて。
そしてはじめて、作品は完成するのかもしれません。

☆今日の香りは、ブルガリ・プール・オム
木の香りがするのは、ローズウッドが使ってあるせいらしい。
イベント会場に行ったので、ごく控えめにつけました。この香水自体、控えめな香りなのですけどね。


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