引き続き、原稿執筆中。ポプラ社の臨くん第一巻。 いま児童書は、ファンタジーものの比重が多くなっているのだけれど、そんな中、「男の子向け冒険もの近未来SF」というのは、珍しくていいような気がする。 主人公の臨くんが見ている世界が、はっきりとわたしの目にも見えているのだけれど、いま、地平線を見ている臨くんといっしょに、まだ彼の知らない世界をこれから旅していくことが、とても楽しみだったりする。 一巻は、あと、50枚くらい? かな? 臨くんがメインキャラ複数とであって、少し別れもあって、世界についての新しい情報を手に入れて、最後に大きな出会いがあって次回へ続く、となるかな?
「みかん絵日記特別編1.2」をなんとなく買ってきて読んだら、泣けてしまって、せっかく塗った夜用の高級クリームがはげてしまった…。 そう、オレンジ色のしゃべる猫さんのお話ですね。 ペルシャ猫の捨て猫の話がかわいそうで、できるなら、マンガの中に入っていって、わたしが、助けてあげたかった…。 「みかん絵日記」は、本編は読んでないのですが(アニメは見てました)、これを機に集めちゃおうかしら? でもきっと泣けて仕事にならないんだろうな…。
泣ける、とは違うけど、「満月をさがして2」も、心にささるせりふが多くて。歌(自分が生み出すもの)によって自己表現するということによって、思わぬ深さまで、自分の内実がさらされてしまうことへのためらいを一言で語るせりふあたり、うまいなーと思いました。 この話が今後、どんな風になっていくか、楽しみです。
わたしもがんばって、面白い話を書かないとなー。 今日は一日、ランコムのポエムをつけながら、原稿書いてました。
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